リクルートの営業マンが頻繁に言ってた「クライアント担当者さまを出世させる」という考え方。
これ、好きなんですよね。
自分の売上目標もあるし、会社からどれだけ売上げて来いなどのミッションも無視できないのは事実ですが、「担当者さまを出世させる」という考え方は崇高で理解しやすい考え方だと思います。

これを意識すると、、

・クライアント担当者の気持ちを理解しようとするので良好な関係を築くことができる
・取引先の社内の価値を明確化できる(評価軸がわかる)
・無理な受注をせずに、会社対会社の中長期的な取り組みを前提とすることができる
※不正はもちろん駄目です。 

当時、現場営業マンの僕としては非常に理解しやすく腹落ちできた考え方でした。
現場営業マンにはたくさんのミッションが課せられますが、やるべきことが一言に集約されており理解しやすかった。高度な営業スキルや戦略も必要ですが、非常に大切な意識付けです。


最近、営業動向に出ることも多いので改めて考える今日この頃。
営業マンに必要な素養とは、キャリアや戦略や知識だけではなく

「お客さまを好きになれること、そして貢献したいと思うこと」

この一言につきますね。
全てはここから。


今日の一日一善:散らかっている机を片付けた。

葛城 嘉紀