おはようございます。
メンバーのマネジメントや自分の仕事について最近思うのですが、短所にとらわれて生きていくほど人生は長くはないなと。
40歳となり、またコロナと向き合う中で今までの人生の時間が本当に短かったと感じることが多いです。
まだまだ何も成し遂げられていないと感じます。
焦ってはいませんが、これからは更に限られた時間の選択と集中を強く意識すると思います。

同時に働く人の「強み」「長所」を見るようにしています。
そして「強み」を徹底的に伸ばすことに注力しています。
「強み」が作用し、ビジネスの結果に繋がれば自己肯定感も上がりどんどんステージをあげられるからです。
「弱み」「苦手なこと」は伸びにくいので、「目立たないようにする」程度でいいかなと思っています。

OCEAN'Sのメンバーマネジメントにおいてもメンバーに課題があった場合、改善点は伝えますし改善の努力はしてもらいますが、「でも、こういう強みがあるから頑張ってね」という意思を伝えるようにマネージャー陣も心がけています。

人は自分の強みを理解し結果を出したという過去があれば、自分の弱みとも向き合うことができる。
その余力がでてくる。
強みを伸ばすということはその人の精神的な余力を伸ばすことにも相関すると思います。
辛いときこそ、窮地に立たされたときこそ自分の強みと向き合うべきです。

僕は自分の強みを徹底的に活かして、仕事に邁進します。
僕の苦手な細かい作業は、、誰かに助けてもらおう。笑


OCEAN'Sもその人の強みを伸ばすお手伝いができたらと思います。
一緒に強みを見つけましょう。


一日一善:エスカレーターに乗る時、笑顔で譲った