こんにちは。
最近は7時台に出社し、集中力が高まるタイミングで仕事をこなすことを心がけています。
(トレーニングは夕方に。会食前に行くとお酒がまわりますが。。)
人と少し違う時間軸の中で動くことは人と違う戦略を描くきっかけにもなりますし、コロナ対策にもなります。


さて、本日はレシピの話を。
コロナ禍でお料理を楽しむ方が増えたものの、世の中では時短簡単レシピが流行っています。
(時短簡単レシピと一括りにするのもどうかと思いますがわかりやすいと思いますので今回はお許しを。)
Nadiaでも時短簡単レシピは非常に人気でたくさんの主婦の方や一人暮らしの学生さん、単身赴任のお父さんのお役にたっていると思います。
また、Nadiaはメディアとして誰もがつくりやすいお料理を非常に大切にしています。

ただ、時短簡単礼賛だけでは話は終わらないと思います。
Nadiaというメディアが大切にしているのは「個性」。
レシピを考える人の「個性」。
お料理をする人の「個性」。

Nadiaのユーザーさんは志向性が多様で、「とにかく簡単につくりたい」「節約したい」というものから「一手間二手間加わっても好みの味に仕上げたい」「少し変わったお料理にもチャレンジしてみたい」「お料理自体が好きなのであれこれ科学したい」というものまで様々。
2000万UUのビッグデータを分析しても非常に顕著なのです。


たまに料理家さんに「Nadiaにレシピを投稿するのは時短簡単じゃないと駄目ですか?」と聞かれることがありますが、そんなことは全くありません。
●●じゃないと駄目なんてことは存在しません。
レシピをつくる方が誰に対してどういう想いを届けたいのかが重要だと思います。

「どうされたいですか??」

と伺うのが僕の回答です。
更に少し言えば、どんなユーザーさん(読者さん)がどういう家庭でどういう使い方をするのだろうかを想像までできれば素晴らしいと思います。

レシピやお料理の形は様々です。
お料理をされる方も様々です。
一定のクオリティを保つのは重要ですが、色んな個性があるべきだと考えています。


どんなレシピがウケるか考えるより、
どんな想いがあって誰に届けたいのかを考えるのが重要。
じゃないとレシピはその他大勢になる。
そのレシピじゃないといけない理由は作り手の想いやバックグランドにある。
自ずとレシピに個性が宿る


そう考えています。


そういえば、このブログを書いている時にふと思い出したNadia Artist福原ゆりさんのレシピ。

https://oceans-nadia.com/user/22084/recipe/129688



下準備でいきなり「鍋に入るように豚骨を電動ノコギリや金ノコギリで適当な大きさに切る。」という工程から入りますが、これには驚きました。。笑
個人的には好きです。笑


一日一善:年下の方にも礼節をつくす(当たり前なんだけど)