こんにちは。
本日で10月に入りました。
弊社も世間の会社と同じように、内定式を行いました。
来年2020年の4月に男子が2名入社してくれます。
2人とも学生時代にインターハイに出場している体力自慢なのですが、どうやって成長してくれるのか楽しみです。

僕らの世代が就職した2000年代前半から中盤は就職氷河期でした。
みんな何十社も受けて、どこかに引っかかれば良いという時代。
今の売り手市場とは大きく違う環境でした。

僕は新卒でソニーミュージックエンタテインメントに入社しました。
当時なかなかの倍率だったと聞きましたが今の音楽業界はそこまで人気企業ではなくなったと同期から聞き、十数年経つと時代は変わるんだということを再認識したのを覚えています。
そりゃそうですよね、会社は時間が経てば変化します。

大手総合商社なんかはビジネスモデルの転換期もあったため、僕が就職活動中は「商社はいずれなくなるビジネス。変革しなければ道はない」と人事担当の方がご自身でおっしゃっていたのが印象的でしたが、伊藤忠商事はじめ、新たなビジネスをたくさん生み出しています。
当然、今では人気企業のGoogleやFacebookなんかも就活生の選択肢にはありませんでした。
そもそもFacebookは会社として存在すらしてませんでしたし。

10数年経過すれば大きく変わるものです。
本日、内定者の方には「今のビジネスは永遠に続かない。今あるものは永遠ではない。自分たちが生み出し続けなければならない。」ということを伝えました。
「そのためには自らを研鑽し続けなければならない。それが結果的に『安定』となる」というメッセージを伝えました。

弊社のようなベンチャー企業の門を叩いてくれた人には「言わずもがな」かもしれませんが、会社組織から与えられるのではなく、会社組織を活かして自己成長させるという気概を持ってもらいたいと思っています。
自分の人生、なりたい姿になるために。
それくらいの執念があれば、仲間は当然協力してくれるはずですし、上司はそれを見逃してはならない。


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