こんにちは。
少しずつ涼しくなってきましたね。
汗ばむことはなくなりましたが、季節の変わり目なので体調など崩さぬよう、、お気をつけくださいね。

さて、僕が家の近所にあるボクシングジムに通い出して10ヶ月。
場所柄、フィットネス目的のサラリーマンの方が多いのですが。
僕がほぼ毎日通っている目的として「生物として強くなる」というものがありますが、それ以外に「ジムでお目にかかった方に知らない人にも挨拶をする」という目標を掲げています。
全く知らない人にも。
すれ違ったり、目が合ったら挨拶する。

正直できあがってるコミュニティに、そういうスタンスでいくのはちょっと恥ずかしいし躊躇するのですが、自分の中で何かが変わる気がしまして。
※元々人見知り。。

10ヶ月ずっと続けてます。
そうすると変化が起き始めました。

「今日、遅いですね!」
「あれ?焼けました?」
「新しいシューズですか?」

なんて声をかけてもらえることが増えてきました。
挨拶して、挨拶が返ってくると気持ちいいですね。
コミュニティで自分を認識してもらえるのも嬉しいです。
ボクシングの場合は、どうしても個人練習だけでなくスパーリングしたり、フォームを見てもらったり、1人で黙々とやるより仲間と練習した方が遙かに時間あたりの効率が上がります。
上質なコミュニティに所属していると、密度の濃いトレーニングを過ごすことができるのです。
「葛城さん、ちょっと右ストレート撃つ時に肘が下がってますよ」とアドバイスをいただけることも。
明らかに得です。

挨拶を積極的に行っていますが、もちろんその声が届かないことも多々あります。
でも、めげずに10ヶ月くらい続けていると相手にも変化が現れます。
「相手も故意に無視したわけではなく、たまたま聞こえなかったんだ」ってこともあります。
継続することって大切です。
1回で自分の声を相手に届けるのは非常に難易度の高いことだと思います。(一喜一憂する必要ない)
僕らも誰かに何かを言われて、1回で意図を理解するのは難しいでしょうしね。


よいと思ったことを、続ける。
続けるって本当に大切なんだなとこの年になって改めて思います。


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