だんだんと温かくなってきました。
早朝のゴールドジムに行きやすくなってきました。
朝7時のオープンに並んでいるメンバーはいつも同じ顔ぶれ。
トレーニングの後、みなさんばっちりネクタイ締めて出社されています。
素晴らしい。
僕も頑張ろう。

さて、先日リクルート新規事業開発室時代の後輩たちに誘ってもらい約何年ぶりか?というくらいに僕含めて6人で飲みました。
退職してかなり時間が経つにもかかわらず、こういう会に呼んでもらえるのはありがたいです。
僕が27歳くらいの時の新入社員たち。
全員32、3歳で独立したり転職したりと様々でした。

その中の一人が先日オフィスにも遊びに来てくれまして、「OCEAN'Sに訪問した時に、何が驚いたって。すれ違う社員さん全員が挨拶してくれたこと!」と言ってくれました。
「受付前に居ても、『誰か用件は伺ってますか?』と声もかけてくれた、それも複数人」と。

いや~。
嬉しい。
よかった。
ありがとう、みんな。笑

挨拶は「人間のあたりまえ」であると同時に、最強のビジネスツールだと思っているので弊社社員が実践してくれていてよかったです。
挨拶文化をどうやって定着させたかというと、一言で言うと「率先垂範」と「根気」と「少しの人事評価の設定」なのですが、僕らもこの取組をしてから業績が上がりました。
会社が生まれ変わったかのような。
実践してくれているメンバーを誇りに思います。


モチベーションって凄く大切ですね。
多くのコンフリクトは人と人との関係性だと思います。
人は傷つきたくないし、心労したくない。
ちょっとあの人と喧嘩しても、「おはよう」の一言でなぜか元通り。


毎日の挨拶だけで「あ、うん」の呼吸を創り出し、オペレーションコストもコミュニケーションコストも下がる。
何とも素晴らしい。


ということで、挨拶頑張ります。
最近は若い人の方が挨拶きちんとやっている気がする。意識が高い気がする。
負けてられないぞ、と。



今日の一善:若手社員の成長をほほえましく見守った。