Nadia株式会社 代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

2020年12月

本日12/25にNadiaは8周年を迎えることができました。
ユーザーの皆さん、Nadia Artistの皆さんをはじめ、関わる全ての方に感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございます。

今年はコロナ禍で先行きの見えない不安定な一年でした。
そんな中、皆さんのおうち時間が増えたタイミングで家庭の食卓に少しばかり貢献できたのではないかと思います。
地元の友達から「家族のために今年はNadiaをたくさん使っているよ」という声を聞くのがモチベーションでもありました。
8年前には勿論、コロナは予測できていませんでしたが「食で。誰かのために」を理念にNadiaをカットオーバーさせてよかったなと今日は実感しています。

社員の皆も朝令暮改な意思決定の中、臨機応変に非常に頑張ってくれました。
本当に感謝です。
そして卒業していった社員の皆の頑張りが土台にあるからこその今。
彼ら彼女らのその功績は消えることも忘れられることもありません。
本当にありがとうございます。

まだまだ不安定な時期が続きますが、NadiaはNadiaの仕事をしたいと思います。
家庭の食卓を少しでも幸せにできるよう、一層邁進して参ります。
引き続きよろしくお願いいたします。


今日の一善:駅の階段でおばあちゃんの大荷物を運んだ。(最初信用されてない感じだった..)






2021年1月14日に「Nadia magazine vol.1」が発売されます。
Nadiaには時短簡単レシピからおもてなしレシピまでたくさんのレシピが掲載されています。
ひとえにNadia Artistの皆さんの個性があるから。

今回のテーマは超時短おかず。

132193695_4888297931242971_1889695603494661315_n

時短簡単おかずをテーマにしているので、鶏むね肉レシピなどが得意なNadia Artistの皆さんがフィーチャーされています。
Nadiaにはもっと色んなテーマを得意としたArtistさんがいるのでもっとたくさんご紹介したいのですが、それは次号以降に。。

ワンパブさんはじめ関わる全てのスタッフの皆さまは勿論、今回掲載されていないNadia Artistの皆さまにも感謝申し上げます。
これからも日本の食卓に貢献できますよう、スタッフ一同努力して参ります。
これからのNadiaにもご期待ください。


今日の一善:コロナの影響を受けている知り合いの居酒屋でボトルキープした。




Nadiaのロゴを変更することにしました。
新しいロゴはこちらです。

130251113_148159986647578_676632925891347380_n

机にこだわってみたり、テーブルクロスにこだわってみたり。
各ご家庭でお父さんやお母さんは少しでも家族が幸せな気分になれるように何か食卓に工夫していると思います。

我が家には子どもの頃からいつも食卓には一輪挿しがありました。
少しでも家族が幸せであるように、団らんであるようにと母が置いていました。
いつも僕たち家族はその一輪挿しを囲んで食事を楽しんでいました。
僕にとっては幸せや真心の象徴だったのです。
Nadiaの「N」の花はその幸せや真心の象徴である花が添えられています。

そして今回、「Nadia=食」のイメージをより強くするためにカトラリーをつけました。
食のシンボルには包丁やお箸など...色々ありましたが離乳食の赤ちゃんからお年寄りの方まで全ての人が使うであろうスプーンとフォークにしました。
つくる人より食べる人を想像しました。
「食で。誰かのために」です。

全体のブラウンに薄いブラウンがかかっているのはテーブル(食卓)をイメージしています。
こちらは旧ロゴを踏襲しています。

テーブルの上に幸せと真心の象徴である花、そしてみんなが使うカトラリーがある。
それは僕らが目指す「食」で人々が幸せになっていくことを表現しており、見る人が少しでも想起すれば嬉しいなと思っています。

ロゴって不思議ですよね。
色んな想いやアイデンティティーがこんなに小さくまとまっているのですから。


今日の一善:元気のなさそうなコンビニ定員さんに明るく接した

2021年の3月にオフィス移転をすることにしました。
コロナ禍でのダウンサイジング移転も検討しましたが、結果的には拡大となります。
感染予防や働き方の見直しなど、メンバーとも数々議論してきましたが弊社としてはコアタイムフレックスやリモートワークを活用しながらもコミュニケーションを重視する選択しました。

新しいオフィスは働く人のモチベーションを上げるデザインと空間にこだわりました。
2015_0828_526
自然光がたくさん入り、メンバーが活発に議論および思考できることに重点を置いています。

また、業務用ガスコンロやスチコンなども完備し、レシピ開発やメニュー開発、撮影にも適した巨大なキッチンを併設しています。
5.キッチンB
アフターコロナでの小規模なイベントや料理教室なども実施できます。
※皆さま使ってくださいね!


Nadiaはメディアのみならず、働く環境も進化させて参ります。
引き続き一緒に働く仲間も募集してますので、是非ともHPも見てみてくださいね。

■株式会社OCEAN'S採用ページ
https://www.oceans-corp.co.jp/careers/




今日の一善:若手にアドバイスを積極的に行った。




先日、今年結婚した女性社員とそのご結婚相手と3人で会食をさせていただきました。
創業以来OCEAN'Sに在籍している社員が結婚した時、(ご本人たちが嫌でなければ)こういった機会をつくってゆっくりお話しする時間を設けています。
ゲストの2人にはお値段問わず何でも好きなモノをご馳走するのが通例となっています。

ご本人たちの話をきいたり僕の結婚生活の話をしたり。
ビジネス以外の話が中心なのですが、一つだけお相手の方にお伝えしていることがあります。
当社は社員には仕事もバリバリこなして欲しいと思っていますが、家庭も大事にして欲しいと考えていること。
無理をさせたいと思っているわけではなく、家庭と仕事を両立させて、よい精神状態で日常生活を送ることができることを目指していること。
時には頑張るタイミングがあり、猛烈に仕事をすることも大切だと考えていますが、それだけではない。要はバランスを大切にしたいと考えていること。
家庭のためにも職場環境整備も努力します。
そんなことをお伝えします。

逆を返せば、お相手の方にはその社員が健やかに過ごせるよう、業務に取り組むことができるようにご家庭サイドはお願いしますね。
ということも、要求はしていませんが示唆してしまっているのかもしれません。

その人の幸せは仕事だけでも家庭だけでも成り立つことが出来ず、会社もパートナーもその人のために努力する必要があるのだと思います。
双方が協力しあうこと。
会社と家庭が適度な距離感で信頼関係がある状態はその働く人にとって快適な環境をもたらすのだと思います。
自分自身数多くの失敗や経験を繰り返しており、反省を繰り返し...働く人が幸せそうに恒久的にベストパフォーマンスを出すことは何なのかを自問自答した現在の考えなのですが。


OCEAN'Sの前身の会社が今月から11期目に突入し、経営者としては丸10年以上が経過しました。
仕事と家庭。
社会と個人。
市場と家計。
人の幸せにそれぞれがどう関わってくるのかを考えて経営していかねばならぬと感じています。


今日の一善:スマホを弄るときに立ち止まった。

↑このページのトップヘ