OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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2019年10月

こんにちは。
台風来てますね、、みなさん安全第一でお願いしますね。

さて、昨日は大手広告代理店のマーケティングチームの皆さまに対して僭越ながら講演をさせていただきました。
正直、「こいつアホや」って思われたらどうしよって思ってこの手の依頼には非常に非常に消極的でしたし、相手はあの大手企業の選ばれた精鋭チームということで気後れしてたのですが依頼してくれた人が「みんなこういう話が欲しいと思っている」と具体的に説明してくださったので重い腰を上げました。


広告コストをかけずにどうやってNadiaを月間1000万ユーザーまでグロースさせたのか。
Nadiaのグロースに合わせてBtoB、BtoC、IT、非ITの軸でどうマネタイズポイントを作ってきたのか。
こんな話をしたのです。
皆さんからしたら結構新鮮な話だったみたいで、思った以上に良いフィードバックをもらいました。

Nadiaのグロース戦略は「良質なコンテンツ集め」「SEO戦略」が中心になるのですが、この「良質なコンテンツ集め」をどのようにやって、どのように利益に結びつけていくのかというのは弊社は結構工夫していまして。
その辺りは集まってくださった精鋭メンバーも「おぉ!」と言ってくださり嬉しかったです。
(アホと思われなくてよかった。笑)


将来インターネットメディア事業をやりたい!
経営を学びたい!

という方々。
是非とも我が社の門をたたいてください。
惜しみなくお伝えします。
また、外部の方もお気軽にご相談ください。
惜しみなくお伝えします。



今日の一善:台風対策、がんばった。















こんにちは。
秋になってきました。
食欲の秋です。
Nadiaのアクセス数は毎日過去最高を更新しています!
みなさんの食卓に貢献できて嬉しいです。

さて、今回のテーマは「許す」ということ。
人間生きていたら誰かとぶつかったり喧嘩したり、お互い嫌な気持ちになったりすることが多々あります。
僕も誰かとのやりとりで不快になることもあります。
「私一度無理って思ったらシャッター閉めて二度と開けないの」と言う人も多々お会いしますが、僕は今は逆を心がけています。
腹が立つなとか嫌なことをされたなと思っても、その時は何か理由があったのだろう、彼も大変な時期だったのだろうと「許す」ということをしたいと。
(決して上から目線ではありません。逆に許してもらいたいことだらけ!)
昔読んだ本で面白いエピソードがありました。

あるお寺の修行僧2人が森の中を歩いていました。
2人は修行中の身で、いろんな欲を禁じられていました。
森の中を歩いていると人間の腰くらいの深さの川が見えてきて、そこには橋がかかっていませんでした。
その川で1人の女性が川を渡ることができずに困っていました。
1人の修行僧があたふたしてどうしようと考えていたところ、もう1人の修行僧が女性を担ぎ上げ、川を渡ってしまいました。
無事に川を渡ることができた女性はお礼を行ってその場を去っていきました。
修行僧は同僚の修行僧が女性を担ぎ上げて川を渡ったことを是とするのか非とするのか30分ほど悩んで彼に伝えます。
「おい、我々は修行中の身。川を渡るためとはいえ女性を担ぎ上げて良いわけないだろう?」とようやく伝えます。
そうすると同僚の修行僧は「ははは。なんだお前はまだ女を心の中で担いでたのか?俺は30分まえに川で女を下ろしたよ」と。

この文章を読んだときに僕は頭を打たれたような感覚になりました。
「まだそんなこと引きずってるのか、相手にも事情があったんじゃないのか。仕方ないじゃないか」と。
「人にはそれぞれ事情があり、それを受け入れ、そして忘れる」ということが世の中をどれだけ丸くおさめているのかということだと思います。

経営においても私生活においてもこの考え方は大いに活用できると思います。
許さないと友達も選択肢はどんどん減り、許すとどんどん増えていくものであると思います。
「不快だな」と思ったとしてもその時たまたま相手も体調が悪かったり、切羽詰まるタイミングだったのかもしれません。
その相手の事情を理解し、その時のことは水に流す。
忘れる。
それは他でもない自分のためなのだと思います。
非常に難しいことではありますが。


今日の一善:会社の歓迎会を楽しんだ



こんにちは。
すっかり過ごしやすくなりました。
僕もいつも体調万全です(誰にも聞かれてない)。

弊社の「働くお母さん」への考え方を書いてみます。
株式会社OCEAN'Sはたくさんの「働くお母さん」に支えられています。
ルールもさることながら、会社の雰囲気や方針として働くお母さんがお子さんの理由で遅刻・早退・欠勤をする場合、全員がポジティブに受け入れます。

「お子さん大変だね、大丈夫?」
「もっと休んでも良いよ、僕らが代わりにやるよ」

など。
無断欠勤や無断遅刻は困りますが、簡単に申請できるのでよく利用いただいていると思います。
当然ですが、申請が承認されなかったことは創業以来一度もありません。
リモートも併用可能です。

「働くお母さん」にとって非常に働きやすい環境をつくることを全員が心がけています。
それはお料理を仕事にしているOCEAN'Sの「主婦の味方であれ」というミッションが根底にあるからなのですが、そもそも絶対的にビジネス上も効率がよいです。

1,やる気のある優秀な女性の力を借りることができる

結婚や出産を機にキャリアをストップせざるを得なかったビジネス経験豊富な女性を活かさない手はありません。
「働きたいけどどの会社も条件が合わないと言われて、、」と優秀な女性が困って訪れてくれることもあります。
正直みなさん、非常に優秀です。
人材不足の世の中、企業側も働く環境について科学するとよいと思います。
リモート併用すれば誰かが1日2日休んでも会社は傾きません。

2,安心して子作り、子育てできる社会を

日本中の企業が「働くお母さん」に対して最適な場所を提供できれば、みなさん安心して子作り、子育てできるはず。
それは日本の少子高齢化を防ぐことにもなるはず。
「子育てすると働けない」→「収入がない」→「生活に余裕がない」→「子どもをつくらない」という負のスパイラルは止めなければならない。
企業側の努力によって左右されることは大いにあると思います。


「働くお母さん」にとって休みやすい環境を整えるのは、企業にとっても国にとっても良いことしかないと思います。
これは制度や福利厚生だけじゃなく、会社の雰囲気や同僚の態度および上司の姿勢が大きいと思います。
企業はその雰囲気をつくらねばならない。

働く人全員に色んな事情や背景があります。
働く人が「やりたい!」って思ってくれてる以上、企業はそれに答える必要がある。
それは日本全体として。


今日の一善:早朝の出勤の妻を笑顔で送り出した。




こんにちは。
本日で10月に入りました。
弊社も世間の会社と同じように、内定式を行いました。
来年2020年の4月に男子が2名入社してくれます。
2人とも学生時代にインターハイに出場している体力自慢なのですが、どうやって成長してくれるのか楽しみです。

僕らの世代が就職した2000年代前半から中盤は就職氷河期でした。
みんな何十社も受けて、どこかに引っかかれば良いという時代。
今の売り手市場とは大きく違う環境でした。

僕は新卒でソニーミュージックエンタテインメントに入社しました。
当時なかなかの倍率だったと聞きましたが今の音楽業界はそこまで人気企業ではなくなったと同期から聞き、十数年経つと時代は変わるんだということを再認識したのを覚えています。
そりゃそうですよね、会社は時間が経てば変化します。

大手総合商社なんかはビジネスモデルの転換期もあったため、僕が就職活動中は「商社はいずれなくなるビジネス。変革しなければ道はない」と人事担当の方がご自身でおっしゃっていたのが印象的でしたが、伊藤忠商事はじめ、新たなビジネスをたくさん生み出しています。
当然、今では人気企業のGoogleやFacebookなんかも就活生の選択肢にはありませんでした。
そもそもFacebookは会社として存在すらしてませんでしたし。

10数年経過すれば大きく変わるものです。
本日、内定者の方には「今のビジネスは永遠に続かない。今あるものは永遠ではない。自分たちが生み出し続けなければならない。」ということを伝えました。
「そのためには自らを研鑽し続けなければならない。それが結果的に『安定』となる」というメッセージを伝えました。

弊社のようなベンチャー企業の門を叩いてくれた人には「言わずもがな」かもしれませんが、会社組織から与えられるのではなく、会社組織を活かして自己成長させるという気概を持ってもらいたいと思っています。
自分の人生、なりたい姿になるために。
それくらいの執念があれば、仲間は当然協力してくれるはずですし、上司はそれを見逃してはならない。


今日の一善:家族旅行に行くというメンバーに対して、いいお店を教えた!












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