OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営してます。アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
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■Nadia Management
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2016年09月

オフィス移転無事に終わりました。
 休日にもかかわらず、手伝ってくれたメンバーに感謝です。。
この場を借りてもう一度。
ありがとう。
別の持ち場を担当してくれていたメンバーもありがとう。

Facebookやインスタグラムでもお知らせしたのですが、今回のこだわりはキッチンステージ。
「食」にかかわる仕事をしているOCEAN'Sですが、自社のキッチンがなかった・・
料理家さんの家かスタッフの家かレンタルスペースか。
試作したり、撮影したり、イベントやったり、料理教室やったり。
スピード感持って対応できるキッチンが欲しかった。

でも、どうせ作るならちゃんとしたものをつくりたい。
いつもの食卓を少し特別にできるキッチンがつくりたい。
そんな想いでNadiaキッチンステージをつくりました。

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ミュージシャンがまるでLIVEをするかのように、Nadia Artistのみなさんに料理をしてもらいたい。
つくる人とみる人が呼応する空間。
「あそこで料理したい!」
そう思ってもらえる場所。
それが「ステージ」という概念でした。
※やはりルーツは全て音楽です。

デモンストレーションをする料理家さんはセンターのメインキッチン。
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ビルの構造上IH。
シンクも大きく確保しています。
※こちらのキッチンはPanasonicさんのLシリーズです。
http://sumai.panasonic.jp/l-class/products/kitchen.html#concept
個人的には手触りが最高です。

サポートしてくださる料理家さんは後ろのサブキッチン。
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効率よくデモンストレーションイベントが実施できるようにNadia Artistのみなさんや、メンバーにもアドバイスをいただきました。


エントランスに併設することで、来社くださった皆さま全員に驚きとお料理の感動をお伝えしたいと考えています。
美味しいお料理のにおいがしてきたり。
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まだキッチングッズや冷蔵庫は届いていませんが順次設備を整えていきます。


今回の移転、キッチンだけじゃありません。
もちろん、ちゃんと奥に執務スペースを確保しています。
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すりガラスの向こう側。

引っ越し途中の非常ひ散らかっている写真ですがちらりと。
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家具は全く新調しておらず、成長会社さんからいただいたものが殆どなので座席の取り合いが・・


さらに、すりガラスに書かれた文字。
これ、僕のこだわりポイント②です。
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「Let all your actions be for someone」

全ての行動は誰かのために。
経営理念「経営の五業」の最初に掲げている言葉。
執務スペースに入る際に毎日見ようと思います。


キッチンステージは社内行事やイベント、福利厚生などにも使っていきたいと思っています。
早速、昨日編集部のたけっちゃんの誕生日だったので引っ越しメンバーでお祝いを。
※誕生日当日に引っ越しありがと><b
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ダウンライトだけにするとちょっとムーディーに。


、、と。
オフィスツアーみたいになってしまいましたが。

今回、無事に移転ができたのも内装会社さま、引っ越し会社さま、クライアントさま、パートナー会社さま。
そして料理家の皆さん。
そしてOCEAN'Sのみんな。
そして今は言えないけどまもなくリリースするプロジェクトの皆さま。

みなさんのご高配があり、実現できました。
ありがとうございます。
このオフィスを活かすも殺すも自分たち次第。
かかわる全ての人のために活用できるように努力いたします。
いつもありがとうございます!!

OCEAN'S一同、こちらのオフィスで皆さまをお待ちしています!



今日の一善:汚れていた台車や机に「ありがとう」と伝えながら磨いた。

先日むかしお世話になった方々と会食をさせていただきました。

左の方がデンジャークルーの大石社長。
デンジャークルーはラルクアンシエルの所属事務所です。
真ん中の方がソニーミュージックの岩崎先輩。
で、右が僕。
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この写真、夜中の3時くらいで3軒目なんですけど・・
夜中のご機嫌な写真をお届けしたいわけじゃなく、「過去」について考えてみたので書いてみようと思いました。

僕が音楽業界を出て10年ほど。
その後リクルートに転職し、広告やWEBの仕事に転じ、起業の準備を進めていくのですが、この10年もの間音楽業界の方には大変お世話になっています。
Nadiaとのコラボレーション企画だけでなく、仕事への向き合い方や考え方のご教授など。
「あの頃のおまえは~」という言葉と共に引き続きご指導いただけるのは非常にありがたいことだと思います。


「過去は変えられない」


という言葉をいただいたことがあります。
覆水盆に返らずも広義の意味では同じ意味なのかな。
過去こそがその人の歩いてきた道であり、変えることのできない事実。
過去にいた会社や業界にふらりと立ち寄れることは非常に重要なことだと思います。
今の人付き合いもこれからの人付き合いも、いつかは過去になるわけなので、「ふらりと立ち寄れる」お付き合いをきちんとしていくことが大切なのだと改めて理解しました。 
節目にはお世話になった方々にご挨拶すること、その一言が大切だったり。

話は少し変わりますが、現在弊社に中途入社してくださる皆さまに、必ず円満退社をしてきてくださいとお願いするようにしています。
過去がその人の今をつくり武器になるわけなので。
円満退社できないと過去を潰してしまうことにもなる。
人脈すらも。
少しでもお世話になった方へは礼節をつくさないと、ですね。

そんなこと言いながら、僕も不義理なことをしてしまったことはたくさんあり、まだまだできてないので自戒の念で・・
これから頑張ります。
ずっと目をかけていただき、本当に嬉しく思います。


この写真、午前3時からまだまだ宴は続いたわけです。
夜中3時のお酒も今の自分をつくっているのだろうか。



今日の一善:公衆トイレが汚れていたので少し拭いた。

最近の僕はと言えば、オフィス移転を中心にあれやこれやと仕事をしています。
今日は弊社がお手伝いさせていただいている会社さまのイベントなので現場もかなり気合いが入ってます。

【イベントはこちら】
塩こんぶふじっ子のおいしいイベント
https://oceans-nadia.com/special_sites/fujicco_shiokonbu

当選された方は本日お目にかかれたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


オフィス移転やイベントなどありますが、また弊社のアーティスト(料理家)マネジメントチームは新たな動きを見せています。
それは……レシピ本の制作です。

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Nadiaが大変お世話になってる主婦の友社のN桜子女史とS企画のM社長。

このチームが作り出すお料理の世界観が本当に素敵だし、何より現場が楽しい。
きっといいレシピ本ができるはず。


「遊びと仕事の境目」ってのがなくなったら良いなとずっと思ってます。
「楽しいこと、やりたいこと=やらなければならないこと」になればいいなと。
もちろん、仕事なので厳しい局面や憂鬱なこともたくさんあるけど。
その思考は「料理を仕事に」という構図を作りだそうとしている弊社の動きにもリンクしています。
結局は自分自身の考え方次第だと思いますが。 

昔テレビで明石家さんまさんが言ってたこと。師匠に雑巾がけを命じられ、その最中に「楽しい?」と聞かれたそうです。
「楽しいわけないでしょ!」と答えたら「どうやったら楽しくなるか考えろ」と返されたと。

なかなか実現することは難しい部分はありますが、会社全体が、働いているメンバー1人1人が「その努力」をしているかどうかが大切だと思います。

「楽しいを仕事に」って。
個々人が願えば、実現にぐっと近づくと思うわけです。
自分が自身をどうやって上手にモチベートしていくのかというのも鍵ですね。

そう思うと、楽しいことしかないのだから。


今日の一善:終電を無くしたメンバーを家に泊めた。
 

「掛け合わせ」をすることで唯一無二の存在になることを目指しています。
いきなり変な入りになってしまいましたが・・・
自分の「要素」「経験」「想い」など、代表的なものを3つくらい選んで掛け合わせることで新しいジャンルをつくりだすことができれば一番になれるんじゃないかと思ってます。
ちゃんと言うと、一番になれる自分に有利な領域を作り出せるんじゃないかって思ってます。

たとえば、「医者で弁護士のお相撲さん」が仮にいたらそれは唯一無二の存在ですよね。(大げさですが・・)
医者はたくさんいる。
弁護士もたくさんいる。
お相撲さんも(そんなにたくさんいないけど)たくさんいる。
※どの職業もなるのが難しいので考え方を変えればたくさんはいないのですが例として。

医者で一位になるのは難しい。
弁護士で一位になるのも難しい。
お相撲さんで一位になるのも難しい。

どの職業も(順位をつけるとしたら)競争相手がたくさんいるから一位になるのは難しい。
一位になるにも相当な努力が必要となるでしょう。
一位になってもマーケット環境の変化や自分のモチベーションやリズムによって維持するのは難しい。

「じゃあ新しい分野を作ってしまえばいい。そうすれば自分が一位なんじゃないか。」

という考え方を結構大事にしています。
それがブランディングであり、マーケティング戦略なんじゃないかと思ってます。

「料理家」という職業で考えてみましょう。
「料理家」という職業の人はたくさんいますが、「料理家」で「子育てママ」になると絞られます。
「料理家」で「子育てママ」で「イラストレーター」だと結構絞られます。
「料理家」で「子育てママ」で「イラストレーター」で「食品会社勤務経験あり」となれば、ほとんどいません。
イラストレーターということであればフードスタイリングのセンスがありそうだし、食品会社勤務経験ありなら業界のことを分かっていそうだと思われるかもしれません。
 

唯一無二の存在になることができれば、はじめは周りも戸惑うかもしれませんが、存在が認知されれば仕事の依頼をする側もわかりやすいし、リターンも想像しやすいと思います。
現在面談させていただいているNadia Artistsの皆さまにはこのようなお話しをさまざまな事例を挙げながらご説明させていただいております。

ベンチャー経営者が新規事業を考える時も同じなのかもしれません。
競合がたくさん参入している領域で戦うのもよいのですが、資金力で大手に勝てなかったり周りの環境に一喜一憂しないといけない。
新しい自分オリジナルで、尚且つ自分のバックグラウンドやノウハウが活かされる領域というのは「他社には決して見えない魅力的な市場」なのかもしれません。

答えは自分のバックグラウンドに隠されていると思います。
バックグラウンドの棚卸しは非常に重要だと思います。

僕自身、「音楽プロモーター」だったことが今の仕事に至った経緯となります。
「人をプロモートする」会社での経験×「インターネットメディア」運営会社での経験×「料理」。
これらの要素を掛け合わせることで今までなかったNadia Artistsという新しい領域を創造したいと考えていました。
※「Nadia Artists」の料理家さんを「Artists」と捉えているのは古巣「Sony Music Artists」トリビュートです。


唯一無二の存在になれるかは、今からの努力次第ではありますが・・ 
色んなことに、向き合います!



今日の一善:営業メンバーを居酒屋に連れて行った。IMG_1046





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