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2016年05月

弊社で「心のゆとりぷろじぇくと」というものがスタートしました。
執行役員の大庭の呼びかけで、「毎日小さなことでもいいので一善を積み重ね、心にゆとりを持とう」という意図があるとのこと。


【以下、大庭のメール抜粋】
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タイトル:心のゆとりぷろじぇくと


みなさん
 
本日の全体会で伝えた内容ですが

忙しい中でも心のゆとりを持ち新しい発想や、発信する力をつける事を目標に、
1日1善を心がけて出来たことを日報に記載していく事を今日から、
まずは1ヶ月間続けていきたいと思います。

■サンプルURL■

↑こんな感じで日報に入力欄を追加しておいてください。

1日1善を心がける事が重要なので
記載することは些細な事で良いです。
何かを書くことが目的ではないので注意してください。

例えばこんな感じの内容です

-------------
お年寄りに席をゆずる
ありがとうと言う
愚痴を言わない
人のいい所を見つけて伝える
にっこり笑う
困っている人がいたら助ける
ゴミを拾う
みんなの机を拭く
掃除する
-------------


7月になったら振り返りをやりたいと思っていますので
宜しくお願いします!!!

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全体会議でいきなり発信されたこのルール。
結構、盛り上がっています。
お年寄りに席をお譲りした、エレベーターのボタンを押して先に出ていただいたなど。
中でも僕がツボだったのは、はなちゃんの・・・

「トイレにいた虫を逃がした」

あ、これも一善だね。笑
何となくみんなの一日一善を見るのが楽しみ。


たしかにこういった些細なことかもしれないけど、気にして生活してみると心にゆとりができる気がします。
ベンチャーなので齷齪働くことも重要だけど、人間本来のやるべきことを理解し実行することの方が重要です。


今日の僕の一善は・・・

「コンビニの店員さんにおはようございます!」と元気よく挨拶した。

これは一善に含めていいのかな・・・?^^;




 

今朝見た衝撃的な記事。
朝から非常に勉強になりました。
ほとんど引用のブログとなりますが。


【一部抜粋】
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「ダメ企業が細かいルール「がんじがらめ化」で驚異的好業績&離職者激減」


アースコム副社長が最初に見せてくれたのが、社内の壁に貼ってある「掃除の作業分担表」だった。壁にはほかにも事業計画表や売上計画表などが所狭しと貼ってある。そのなかから真っ先に紹介されたのが「掃除の作業分担表」であったのには驚いた。

しかし、そこにこそアースコムの急成長してきた理由がある。

「掃除の作業分担表」には、掃除場所としてトイレや床はもちろん、PCや蛍光灯、社用車の掃除まで事細かく細分化され、担当者も定期的に振り分けられていた。しかも、全員でできているかどうかの相互チェックを行っているようだった。

ここまで事細かなルールがあれば、さぞや社員もやりにくいだろうと思ったが、分担表の前で相互チェックしている社員たちの顔は実にイキイキとしているのだ。このギャップに、筆者はすぐに「この会社にはほかの会社にない何かがある」と感じた。

次に副社長が見せてくれたのが、社員のデスク上のスタンドすべてに、見えやすいように置かれている「プロファイルシート」だった。社員それぞれの特性を科学的に分析し、思考と行動のスタイルにどのような傾向があるかをグラフでわかりやすくしたものである。社員が分析型なのか社交型なのかといった特性が一目でわかるようにしている。

「これを見れば、コミュニケーションが円滑に進むようになるのです。たとえば、分析型ならばロジックで話すとわかりやすくなり、社交型ならば感情を含んで話せばいいことがわかります。社員全員がお互いに特性を理解していますから、同じ情報を伝えるときでも、各々が工夫をするようになります」(丸林副社長)

社員の特性をプロファイリングする会社はあるが、ほとんどの場合が参考程度で終わらせ、現場で常時活用している事例はまれだ。しかし、アースコムでは愚直なまでに徹底的に現場で実践活用し、そして結果を出していた。

●多くのルールでストレスを軽減?

そのほか、壁に貼られた事業部ごとのミッションや役割分担表など、実に多くの書類をみせてもらった。その共通点は、どのような業務でも、今すぐに実践できるレベルまで細分化し、誰が責任を持っているかを明確化し、しかも結果を社員全員でチェックする仕組みであった。

先に述べたように、作業が細分化され、その結果をフィードバックするためのルールが増えれば増えるほど窮屈になり、社員にストレスがかかっていくのではないかと思うのが普通だろう。しかし、まったく逆であることを副社長は教えてくれた。

「弊社には、普通の会社よりもルールが多いと思います。しかし、それは社員の余計なストレスを減らすためなのです。ルールがあれば、何をやればいいのか、何をしなくてもいいのかがわかります。ストレスは、何をやればいいのかわからないということから生じるのです」

なるほど、理屈ではわかる。しかし本当にそうなのだろうか。筆者が疑問に思っていると、丸林副社長が採用担当の清水豊和氏を呼び止め、「清水さん、昨日遅刻したでしょう。どう思った?」と質問した。すると驚くべき答えが返ってきた。

「はい。遅刻してスッキリしました」(清水氏)

一体どういうことだろうと不思議に思い、清水氏に「なぜスッキリしたのですか?」と質問してみた。すると意外な答えが返ってきた。

「以前勤めていた会社では、遅刻すると叱責されるのでプレッシャーでストレスが多かったのですが、アースコムでは『遅刻したら一日一善』というシンプルなルールがあり、誰も遅刻の理由を聞かないので気が楽です。私は自主的に募金箱に100円入れました。遅刻して朝から嫌な気持ちにならず、気をつけようという気持ちが自然に出てくるようになります」(清水氏)

遅刻したら一日一善、というルールは、遅刻した理由を追及しないという意味と同じなのだ。つまり「どうして遅刻したのだ」「社会人としてどう思っているのだ」などと余計なことに時間を使わないということだ。

先に副社長が語った「ルールがあれば何をして何をしなくていいかがわかる」という意味は、余計なことを考えたりして悩む無駄を省くということだとわかった。ここが普通の会社とアースコムの違いである。

●ルールによって効率を最大化

ルール至上主義の会社では、ルールをつくることによって、さらに感情的なストレスを生んでいる。ルールを破ったら、その社員を追及し、精神的な負荷をかけている会社が多い。ブラック企業がその典型である。しかし、アースコムが定義するルールは、社員に余計な精神的負荷をかけず、効率を最大化させるものなのだ。そこには、社員を徹底的に大切にする精神がある。

このルールをベースとした仕組みづくりは、アースコムの第6期(2013年12月~14年11月)からスタートしているという。そこには深い理由があった。08年に創業したアースコムは、ずっとルールをつくらない自由な会社だったという。しかし、そこに落とし穴があった。

「ルールがないと、混乱も多くあったのです。社長が示した方針を自分の都合で解釈した社員が、それぞれまったく逆のことをしたり、意見もいつもぶつかっていました。社員同士の衝突が増えてくると離職率も高まります。以前は離職率が年30%になったこともありました。

『このままでは会社は伸びない』と危機感を感じ、経営コンサルタントで株式会社武蔵野の代表取締役・小山昇氏から学んだ『手帳型経営』に変えたのです。弊社では毎期『経営計画書』という手帳をつくり、社員全員に配布しています。そこには、これまでの失敗の経験から学んできたことを明文化し、それをしっかり覚え、守ることを徹底したのです。

その結果はすぐに表れました。それまで混乱していた社員のコミュニケーションがすっきりとし、余計な精神的ストレスもなくなり、明るくなり、仕事の迷いがなくなり、仕事の効率化も格段に向上しました。そして社員も辞めなくなりました。何より、売り上げが急速に上がるという結果が表れました。経営者と社員の価値観が揃うことが重要であると肌で感じています」

経営計画書には、30項目に及ぶ内容が細かく書かれている。経営理念や行動方針はもちろん、「お客様への正しい姿勢」「ライバルに対する方針」「準備・段取りに関する方針」「コミュニケーションに関する方針」、さらには「会社の財務方針」に至るまでオープンに書かれている。これを創業者であり現社長の丸林信宏氏が毎年膨大な時間をかけて制作しているのだ。

経営計画書の冒頭には、丸林社長の言葉が書かれている。これも小山氏から学んだそうだが、そこにアースコムの経営精神が表れているので、一部を紹介しよう。

「『苦しい時はあっても、苦しい人生はない。夢は逃げない。逃げるのは自分です』。この経営計画書は、社長が最高責任者として、自分の過ちを正し、お互いの価値観を同じにし、数字による目標を基盤として、方針を明確にし、何をしてはいけないか、何をしなくてはいけないかを、熱い願いを込めて毎年計画を立て直したものです」(丸林副社長)

さらにアースコムでは、価値観を統一するため、「言葉の定義」にも100時間以上をかけて社員教育しているという。たとえば、「愛」という言葉ひとつとっても、その定義を統一させているのだ。「愛」ならば「関心を持つこと」というように、仕事以外の言葉でも数百個の定義を揃え、コミュニケーションによる誤解が生じないようにしている。

また、冒頭紹介した掃除を徹底することにも深い意味があった。丸林副社長は、その狙いを次のように語る。

「ルールにはストレスを低減するだけでなく、ストレスを与える役割もあります。掃除や整理整頓のような作業は小さなストレスを生みますが、日常的に小さなストレスを無理なく受ける訓練をしていると、トラブルが起こったときのような大きなストレスにも耐える心が自然に鍛えられるのです」

実に科学的な考えである。神は細部に宿るというが、会社のレイアウトから掃除や整理整頓、細かなルールづくりや言葉に定義に至るまで、ここまで徹底している会社は多くはない。

しかも、それによって会社に一本筋の通った清々しく明るい統一感を生んでいる。またアースコムは、結果を出す社員に十分に報いる給与ルールもある。さらに、多くの女性社員が生き生きと働いているが、それも社長が女性の働きに十分に報い人生設計(金銭面を含めた)もアドバイスする姿勢があるからだ。

また、今年6月1日には東京・人形町に新しいオフィスをオープンするが、そこも入り口がガラス張りで、オフィス全体が見えるようになっている。首尾一貫した経営哲学を貫くアースコムの姿勢には、全国の中小企業が学ぶべき点が多くある。

引用元はこちら
https://gunosy.com/articles/R02VT?utm_medium=email&utm_source=mynews_mail 
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朝、なんとなくグノシーを見ていたら凄い記事に出会って目からうろこ。
早速リーダー陣にも記事を共有。
それを見たNadia編集長から「前に読んだ本によるとモチベーションを強制することはできないけど、”当たり前”にできることを増やしてあげると人は成長するとありました。「当たり前にできること」を明文化する=ルール化かもしれませんね。」 と。
なるほど、さすが。

これって会社組織だけじゃなくて、子育てとか教育とかにも関連することなんじゃないでしょうか。

「当たり前を増やす」

なるほど、シンプルだけど非常に分かりやすい言葉です。
今日から使わせていただきます。








 

仕事をする上で最も重要なことの1つに「執念」があると思います。
最近、自分の仕事を振り返り反省している部分もあります。

自分の担当している業務に対して圧倒的な「執念」を持つことで結果は大きく変わってくる。
「執念」はスキルを超え、キャリアを超え、年齢を超えていく。
仕事に対して如何に「執念」を持てるかどうかが重要だと感じています。

何か物事を決めるときの社内会議においても、合議や多数決はない。
その場で最も「執念」を持って発言発信できる人の意見が採用されるべきだと思います。
意見が否定されたら嫌だ、間違っていたら恥ずかしいなんて関係ありません。

また、「執念」を持って発言している人にとって、「執念」を持っていない人の発言というのは、とうの昔に議論・シュミレーション済であることが多い。


営業活動においても、クライアントさまの「良いなり」「御用聞き」なんてない。
クライアントさまが「成果が上がる」「上に行く」「出世する」ために「執念」を持って提案することが重要であり、クライアントさま自身に否定されても、怒られても、喧嘩しても、徹底的に思考した提案を主張すべきだと思います。
クライアントさまにお金をいただくことだけが仕事ではありません。
双方で価値の交換をし、共に成長するために営業活動をしています。
自ら仕掛けないのは営業マンではありません。
「自動販売機」にならないように僕も気をつけなければいけません・・・

経営者の社員に対しての考えもそう。
彼らが何を考えているのか、「執念」を持って徹底的に考える。
会社に居るときの見えている部分だけじゃ無くて、きっと経営者が見えてないであろう家族のこととか将来のこととか体調のことも徹底的に考える。
僕らに見えている部分なんてほんの一部なのだから。

致命的な違いは「執念」
人間の違いなんて、そんなにない。


葛城嘉紀
 

インターンの関ちゃん、本日より営業活動始動!
IMG_9708(1)
営業リーダーのべーやん、イケメン先輩のりょうまと。
「3つの罪」の前で写真を撮るの巻。
さて、先輩から何を吸収できるのでしょうか!?
若い世代が活躍するのは、非常に楽しみです。


あぁ、僕にもこんな時代があったな・・・(遠い目)

フレッシュさが必要だな・・(うっすら涙)


はい、僕は「虎のような男」を目指します。
盾になります。


そして、Nadiaステッカーできあがり!
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直哉、アネゴ、作ってくれてありがとう!
早速PCに貼りました。
手のひらサイズで可愛いやつに仕上がっています。
みんなあれこれ考えてくれてるんだよなぁ・・


先日、幹部チームとも話をし、僕ら世代が次世代を支える石垣になろうと。
僕らができることは繋ぐこと。
僕らが先人からいただいたものを大きくして次世代に繋ぐこと。
ここで止めちゃ駄目ですね。

日々意識して行動したいと思います。
今日も一日頑張りましょう!


葛城嘉紀


 

OCEAN'Sでは、「営業コアタイム」という考え方を大事にしています。
リクルートで教わったことの受け売りですが。

営業マンは9時~17時にオフィスに居るべきではない。
営業マンはクライアントさまとしゃべってナンボ、クライアントさまと接点を強化してナンボ。
クライアントニーズが「開いた」瞬間に隣に居られるかどうかなので。
その時、横に居なければならない。
社内作業や打ち合わせは朝か17時以降にやればいい。
※エンジニアや編集部にも営業コアタイムに打ち合わせを入れないようにお願いしています。


パワポ?

いらんです。
ペラ一でいいです。
ワードでもいいです。

要点だけをパワポかワードで一枚にまとめて後はクライアントさまと膝をつき合わせて議論する。
徹底的にヒアリングして課題を抽出する。
「聞く:話す=8:2」くらいで丁度良い。
資料を作り込んでいる時点で上記の比率は崩壊する。
もちろん条件などが決まっているコンペ案件などは別ですが、基本的にはそう考えています。


「犬も歩けば棒に当たる」

です。
その行動だけで全ての結果が変ります。
3つの罪に続く、行動指針。



さて、話は変って弊社の爽やかエンジニアたち!?
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 エンジニア、絶賛募集しています。
株式会社OCEAN'Sは「食」「料理」に特化したメディアを運営しており、尚且つ新規事業としてメディアを開発中。自分の意志でサービスをつくりたい方、僕らと一緒にやりませんか?!
写真のようなオッサンエンジニアが皆様のご応募をお待ちしております!!


お問い合わせ
recruit@oceans-corp.co.jp
 

葛城嘉紀



 

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