OCEAN'S代表取締役社長CEO。
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2014年09月

お嫁さんがどんなによいことをしても、お姑さんはそれを悪く解釈して、いいふらす。
その正体は理屈じゃない。 お姑さんのお嫁さんに抱いている感情。
それがお気に入りとなったら、どんなことをしても、みんなよく解釈して褒める。
逆もそう。 学者の理論だって、政治家の議論だって、みんな同じで、その底に流れている感情が言わせる理屈に過ぎない。

盲人が数人で象を見に行った話。
目が見えないので、手で触ってみたが、帰ってきて、さて報告を聞くと、一人が、 「象とは松の幹のようにカサカサして丸太ン棒のようなもの」と脚を触った盲人。
「いや、象とは固くて、鉄のようにスベスベして尖っているもの」と牙をさわった盲人。
「いやいや、象とはそんなものではない。柔らかくて、クルクルと巻いたり伸びたりするもの」と鼻を触った盲人。
これは誰一人、ウソを報告した者はいない。
みんな真実を伝えている。
お嫁さんだって政治家だって、象の鼻だけ見れば神様のような偉人であり、天女のような娘かも知れないが、脚だけ見れば欠点人間であり、どうしようもない嫁ということになってしまう。
要は政治家の正体もお嫁さんの正体も、それを論ずる人の感情が大きく起因する。
感情が水。 理屈が油。


水の上に油が浮いている。 水の上に浮いている油は、目立ちますが、実際はいつでも下の水の流れによって左右されているものなのかもしれない。
人間の口からでるのはいつも理屈ですが、その理屈を言わせる正体は、またいつでも人間の感情なのかもしれない。
理屈や理論なんて後付けなのかもしれない。
Don't think.Feelも頷ける。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

「生き金」と「死に金」。
お金には2種類あると母親に言われた記憶があります。  
「生き金」とはつまり生きているお金。
一言で言うと「使う価値があるお金」。
例えば大切な人の誕生日とか記念日、「ここでお金を使わないといつ使うの?」って時や大幅なリターンが得られる時のお金。

「死に金」は死んでいるお金。
全く価値のないお金。 お金なのに価値がない。
無駄なタクシーや時間つぶしに使うギャンブルのお金なんか。
そもそも時間つぶしっていう概念自体「死に時間」だと思うけど・・  

「生き金」というやつは惜しんじゃいけない。 額としては1000円かもしれないし1000万円かもしれない。
額は関係なくて。

1,リターンは大きいの可能性がある
2,このタイミングって次いつくるかわからない良い機会
3,人の気持ちが大きく動く時

上記の条件がたくさん揃ったらその時使われるお金は「生き金」。
一瞬の躊躇もなく十分に投資する。
逆に「死に金」というやつは絶対に避けなければならない。
人間は弱いので完全には避けられないかも知れないけどなるべく無くした方が良い。
「死に金」だったら10円でも支払ってはならない。

1,リターンがない
2,頻繁にこのタイミングがくる
3,自分の気持ちに負けている時

上記条件が揃ったら確実に「死に金」だ。  
子供の頃、よく行く近所のスーパーではお菓子は買ってもらえないという大阪のケチさ全開だった。
しかし家族旅行や外食や誕生日などの投資の仕方に一切の躊躇もなかった。
 事業でも全く同じことが言える。
経営者の事業運営で大切なのは幼少期の親の教育なのかもしれない。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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