先日、ウサイン・ボルトのインタビュー記事を見ました。
人類最速の男の言うことは深い。
分野は関係なく、一流の思考は常に一流なんだろう。


「スピードをたもてばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。大事なことはトップスピードに乗ったらフォームを保ちスピードを維持することだ。」

「多くの選手はトップスピードからさらに速くなろうとする。それでは速度にテクニックが追いつかず逆に遅くなってしまう。」

「トップスピードに乗ったらそれ以上速くならない。速く走ることばかり考えて逆に遅くなる選手はたくさんいる。速く走ろうなんてかんがえるな。”自分の走りをすること”だけを考えた方がいい。」

「私にとって走ることは”楽しみ”であり”情熱”だ。大勢の観客の前で走れることは私にエネルギーをくれる。好きなことをやっていられる。こんな素晴らしいことはない。」

「いいか桐生。自分のために走れ。それが国のためになればいい。まずは”自分のために走る”そして”楽しむ”。それが日本のためになるんだ。決して国のためだけに走ってはだめだ。」

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引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/235373

なんてすごい言葉なんだ。


経営者も同じ。
井深さんや盛田さん、松下幸之助さん、稲森さん、永守さん、孫さん。
いろんな経営スタイルがあるけど、どの経営スタイルがいいのかは本当に永遠に謎です。
色んな方法を勝手に真似たり、フリをしてみたけど上手くいかなかった経験も多々あります。

結局は、経営には自分のスタイルというのがあって、真似る必要ってないのだろう。
いかにそれにはやく出会えるか。


トップスピードに乗っているときに、焦って他の経営者の経営スタイルに翻弄されないこと。
自分のフォームを崩さずに経営もビジネスも楽しむこと。
自分がやるべきことを、唯々楽しめばいいんでしょう。

OCEAN'Sは地道にストイックに実業を積み重ねていくスタイル。
和気藹々としながらもストイックに邁進するのが僕らっぽい。


今日の一善:コンビニに行った際、忙しく頑張っている社員のお菓子を一緒に買っている。