本日はあいにく雨ですね。
最近暖かく晴れた日々が続いていたので、少し残念ですがゴールドジムの中は雨で濡れる心配はないので頑張ります。

「一日一善のファンです!」
「一日一善楽しみにしています」

というお声をいただき、嬉しかったのでこちらで御礼を申し上げます。
ありがとうございます!

およそ2年前に毎日人に対して丁寧に接していこうと役員のOと共にはじめた一日一善。
毎日何気ない小さな「いいこと」を積み重ねること。
そしてその姿勢を社員みんなが持つことが大切だよね、それが組織文化を創るよね、ということではじめました。
強制ではないけれど、毎日全社に発信される業務日報の最下段に「一日一善」という項目があり、メンバー思い思いのことを書いています。
社員もパートさんも関係なく、緩い感じなんですが、僕は毎朝それを楽しみにしています。

「エレベーターの開けるボタンを押して後続の人を待った」
「ビル内であった知らない他社の人に挨拶をした」
「清掃担当の方に、いつもありがとうございます。と伝えた」
「タクシーの運転手さんに挨拶した」
「新しく入社する方の机を拭いた」
「トレイの洗面台に飛び散っていた水を拭いた」

という当たり前だけど難しく、大切にしたいことから・・

「疲れていそうな方にチョコを与えた」
「トリッキーな髪型で登場しオフィスに笑いを与えた」
「30歳以上の女性は無敵だと若手男子社員に教えた」

など、電車の中で思わず笑ってしまうものまで。
「あいつは今日何書いてくるのかな?」というのも楽しみにしているわけです。

会社のメンバーのファインプレーを見逃さないように、日報を毎朝じっくり読んでいますが時には辛いときもあります。
そんなときの「一笑い」は僕にとって大切なことです。


先日、採用面接で「最後に質問はありますか?」と尋ねたところ、
「OCEAN'Sが絶対に他社に負けないところって何ですか?」と問われました。
自分は面接で聞くが、逆に聞かれるとは思わなかったので少し面食らってしまいましたが、

「社員全員が全員を思いやっているところだと思います。」

と回答しました。
メディアもオフィスも売上も大きくなり、人も増えていますが、人間として大切なことを大切にしている。自然に自分の口からポロリとでた言葉がそういう回答で良かったなとなぜか自問自答してしまいました。


大きなビジョンも勿論、描きますが、一日の一善を紡いでいくことはなくてはならないことなのだと思います。



今日の一善:髪の毛が伸びて、パーマで毛先を遊ばせた理由をあらゆるメンバーに聞かれたが、愉快な返しでオフィスに笑いをもたらした。