「やわらかく、やわらかく、ポジティブに。」
それが最近の僕のテーマです。

以前のブログエントリーでも書きましたが、ビジネス上で誰かに何かを伝えるとき、怒りなどの感情も届けてしまうと本当に伝えたいことの50%も伝わらない。
怒りや「負」の力が勝り、相手に染みこまない。
感情をまき散らして自己満足することは相手にとって何の利益もない。
でも、業務をきちんと遂行するには伝えないといけない。
仕事だから。
じゃあ、どう伝えるのが適切か。
誰が伝えるのが適切か。
それを科学しなければならない。

何かのついでを装って伝えるのも方法の1つ。
膝をつき合わせて真剣に向き合って伝えるのも1つ。
僕じゃない誰かが伝えるのも1つ。

会社の所帯も大きくなり、さまざまなバックグラウンドの、さまざまな年齢の、さまざまな考え方のメンバーが増えてくると「伝えること。意識を変えること。」は本当に難しいと感じます。
時間をかけて鉄を曲げていくように、ジュニアメンバーにはじっくりじっくり仕事への意識を変えてもらう。シニアメンバーには強い責任感を感じてもらう。
それを伝えられるのも、自分の表現次第。


「やわらかく、やわらかく、ポジティブに。」


すごく難しい。
常に自分の精神を安定させていないといけないので。

スポーツや息抜きはいいですね。
自分の精神状態を高位で安定させられるから。
動いて汗を流せば、すがすがしい風が吹いてきます。

ストレス溜まってるなと感じたらすぐにトレーニングにいきます。
仕事のためにも。
誤解を恐れずに言うと、心豊かにいられること以上に大切な仕事はないと思います。


「やわらかく、やわらかく、ポジティブに。」


頭で考えずに、相手にそう振る舞えるヒトになりたいなと日々努力している最中です。
※まだできてません。



今日の一善:会議で相手の話を聞くときに、話者が話をしやすいように、率先して頷いて話をきいた。