Nadia株式会社 代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

こんにちは。
Nadiaが成長している背景に、レシピやコンテンツを提供してくださっているNadia Artist(料理家・料理研究家)の皆さんの力が大きいことは以前からも言及していますが、投稿されているレシピがおいしい、簡単でつくりやすい、写真がおいしそうということだけでなくNadia Artistのユーザーを想う対応が素晴らしいなと自負しています。

Nadia Artistのおねこさんのユーザーさんの質問へのコメント返信なのですが。

スクリーンショット 2020-11-10 101537

(ちょっと細かくて読めないかもしれませんが)
レシピに対する質問や感想に対してとにかく丁寧に対応してくれています。
今回の件は仕上がりが少しべちゃっとしてしまったというユーザーさんの感想に対して再度試作&検証を繰り返してどういう状況であればちゃんと作ることができるのかを丁寧に返信しています。
このようなおねこさんの熱量の高い対応により、ユーザーさんの料理のスキルも上がりますし食卓も豊かになっていくのだと思います。

情報を発信するメディアは世の中に溢れています。
フェイクニュースもあれば、コピペのような血の通っていない情報も多い。
そんな中、熱量のある、想いのある血の通った情報をユーザーさんにお届けすることがNadia ArtistやNadiaが受け入れられている理由なのだと思います。

お金で解決できるものはイノベーションでも何でもない。
地道な想いの積み重ねこそがサービスを特徴付ける「色気」を創出させるのだと思います。
そういうことを大切にできるチームでありたい。
おねこさんをはじめとした全てのNadia Artist皆さんに改めて感謝したい。


今日の一善:妻がつくった朝食をおいしくいただいた


久しぶりにブログを更新します。
経営者として11年目をまもなく迎える前に、運営しているインターネットメディア「Nadia」は2000万UU/月を突破しました。
たくさんのユーザーの方に使っていただき、「皆さんの家庭円満のお手伝いもできているのかな」と社員同士で話すことも多くなってきました。

「好きなことを仕事にすると幸せ」という発想からソニー・ミュージックエンタテインメントに入社し、音楽を仕事にした新卒時代。
実際に働いてみると好きなことをするより、誰かに貢献して「ありがとう」という言葉をもらうことが好きなんだなと思う自分自身を知りました。
「全ての行動は誰かのために」という自身のテーマを見いだし、起業することを決めた25歳。
それから15年経過。

コロナ禍で多くの人が外に出られない中、幼なじみや学生時代の友人から「Nadiaのおかげでおいしい料理ができた。子どもが大喜び。」という言葉を聞くのが凄く嬉しかったし、一般ユーザーさんからも「Nadiaのお料理を通して家庭の雰囲気がよくなった」というコメントを毎日何十通もいただきます。

インターネットメディア事業は育てるまでに膨大な苦労と時間を要しますがメディアが成長するとは限らない。
まだまだ満足していませんが、ひとまず「誰かのために」を少しでも実施できたのはよかったと思います。

Nadia Artistと呼ばれる料理家・料理研究家さんたちの圧倒的クオリティのレシピ。
彼女彼らの丁寧なユーザーへの返信コメント。
全てが素晴らしいコンテンツだと自負しています。
経営関連、メディア関連を少しずつブログでも再開していけたらと思います。

おはようございます。
メンバーのマネジメントや自分の仕事について最近思うのですが、短所にとらわれて生きていくほど人生は長くはないなと。
40歳となり、またコロナと向き合う中で今までの人生の時間が本当に短かったと感じることが多いです。
まだまだ何も成し遂げられていないと感じます。
焦ってはいませんが、これからは更に限られた時間の選択と集中を強く意識すると思います。

同時に働く人の「強み」「長所」を見るようにしています。
そして「強み」を徹底的に伸ばすことに注力しています。
「強み」が作用し、ビジネスの結果に繋がれば自己肯定感も上がりどんどんステージをあげられるからです。
「弱み」「苦手なこと」は伸びにくいので、「目立たないようにする」程度でいいかなと思っています。

OCEAN'Sのメンバーマネジメントにおいてもメンバーに課題があった場合、改善点は伝えますし改善の努力はしてもらいますが、「でも、こういう強みがあるから頑張ってね」という意思を伝えるようにマネージャー陣も心がけています。

人は自分の強みを理解し結果を出したという過去があれば、自分の弱みとも向き合うことができる。
その余力がでてくる。
強みを伸ばすということはその人の精神的な余力を伸ばすことにも相関すると思います。
辛いときこそ、窮地に立たされたときこそ自分の強みと向き合うべきです。

僕は自分の強みを徹底的に活かして、仕事に邁進します。
僕の苦手な細かい作業は、、誰かに助けてもらおう。笑


OCEAN'Sもその人の強みを伸ばすお手伝いができたらと思います。
一緒に強みを見つけましょう。


一日一善:エスカレーターに乗る時、笑顔で譲った

↑このページのトップヘ