OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

葛城家は年末年始は家族全員で大阪の実家にてお祝いをするというシキタリ?がありますので大阪に戻っておりました。
そして現在東京に戻っている最中なのです。
僕が生まれてから、34年間それは欠かさずに実行されているわけです。

ソニーミュージックに勤務していたときはNHK紅白歌合戦→カウントダウンTVライブが終わってから元旦の始発で大阪に帰るという厳しいこともしましたが、現在はスマホやPCで仕事もできるので年内に大阪に戻るようにしています。
なかなか休むということが苦手なのですが。
大阪に戻ってくるという強制的な環境の変化により肉体も精神も休めることができるのだと思います。
家族でのお祝いの他、地元の友人や大学時代の友人との忘年会には欠かさず参加します。
久しぶりに会う友人のアドバイスは新鮮だし、自分をよく知っているので参考になります。
今はFacebookがあるので「数年前こんなこと言ってたけど、最近頑張ってるんじゃない?」なんて時間軸の中での客観的な意見もくれます。

古くからの友人の言葉は暗闇の雨の中、目をつぶって入っている自分の立ち位置を明確にしてくれることもあるんじゃないかって思います。
2014年はとにかく準備を整えた年でした。
新規事業やメンバーの役割の明確化、経営理念の再確認。
まだまだ課題は山積みですが、一気に前進するための準備は整いました。
2015年は攻めて攻めて攻めて眼力で近隣のモノを吹っ飛ばせるくらいのパワーで邁進したいと思います。
これからもOCEAN'SをNadiaをRoca Artistsをどうぞよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

槙原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」という歌を知っていますか?
歌詞を要約するとこんな感じです。

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さっきとても素敵なものを拾った。
隣の人が今の僕以上にその素敵なものを必要としていた。
惜しいような気もしたけど、僕はそれをあげることにした。
きっとまたこの先探していれば、もっと素敵なものが見つかるだろう。
その人は何度もありがとうと嬉しそうに笑ってくれた。
結局僕はそんな事を繰り返し、最後には何も見つけられないままここまできた道を振り返ってみたら 僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて、それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった。
今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾うことが出来た。

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「あげる」っていうことの凄さ難しさ。
今の自分でも素敵だなとおもっているもの。
それを更に必要としている人にあげる。
きっとまたこの先探していればもっと素敵なものが見つかるだろうと考えることの難しさ。
見つからないかも知れないし、途中で疲れちゃうかもしれない。
そんなことを繰り返していたら道が出来ていて、それが一番自分にとって素敵なものだった。

ギブアンドテイクじゃない。
徹底的なギブ。
ギブギブギブ。

テイクされることが目的じゃない。
ギブ自体に素敵なものを感じること。
槙原さんの「世界に一つだけの花」という曲も好きだ。 ナンバーワンにならなくてもいい。 もっともっと特別なオンリーワン。
ナンバーワン論とオンリーワン論を戦わせる議論ではなく。
競争の是非を問うものではなくて。
純粋に人は世界に一人しか居なくて、その人にしか気づけない拾えない、他の人は何年かかっても拾えないものもきっとあって。
それを拾ったときにそれに出会えない人にそれを見せてあげて。
人はその素敵なものをあげる。
たくさんの幸せが降り注ぐ人はきっとそういう行動を自然としているのだろう。
だからまた素敵なものに巡り会えるんだろう。

なんて素敵な歌なんだ。

■「僕が一番ほしかったもの」
PV https://www.youtube.com/watch?v=Hn06bmFS9rI


株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

「生き金」と「死に金」。
お金には2種類あると母親に言われた記憶があります。  
「生き金」とはつまり生きているお金。
一言で言うと「使う価値があるお金」。
例えば大切な人の誕生日とか記念日、「ここでお金を使わないといつ使うの?」って時や大幅なリターンが得られる時のお金。

「死に金」は死んでいるお金。
全く価値のないお金。 お金なのに価値がない。
無駄なタクシーや時間つぶしに使うギャンブルのお金なんか。
そもそも時間つぶしっていう概念自体「死に時間」だと思うけど・・  

「生き金」というやつは惜しんじゃいけない。 額としては1000円かもしれないし1000万円かもしれない。
額は関係なくて。

1,リターンは大きいの可能性がある
2,このタイミングって次いつくるかわからない良い機会
3,人の気持ちが大きく動く時

上記の条件がたくさん揃ったらその時使われるお金は「生き金」。
一瞬の躊躇もなく十分に投資する。
逆に「死に金」というやつは絶対に避けなければならない。
人間は弱いので完全には避けられないかも知れないけどなるべく無くした方が良い。
「死に金」だったら10円でも支払ってはならない。

1,リターンがない
2,頻繁にこのタイミングがくる
3,自分の気持ちに負けている時

上記条件が揃ったら確実に「死に金」だ。  
子供の頃、よく行く近所のスーパーではお菓子は買ってもらえないという大阪のケチさ全開だった。
しかし家族旅行や外食や誕生日などの投資の仕方に一切の躊躇もなかった。
 事業でも全く同じことが言える。
経営者の事業運営で大切なのは幼少期の親の教育なのかもしれない。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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