OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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最近「営業」という仕事についてあれこれ考えるのです。
僕も営業畑を歩いてきたので営業という仕事を科学していくことには非常に興味があります。
「営業はイヤ、かっこわるい」なんて言われることもたまにありますが、僕は「商売」の基礎だと思ってます。

「相手が必要としてないかもしれない商品を何でこちらから売るんですか?」 という質問がたまにあるのですが、、うーん、たしかになぁ。そりゃそうだと思っています。
しかし、営業がいないと逆にクライアントは素晴らしい商品や企画と出会うことはできない。
じゃあ、誰もが必要とする商品や企画を作れば良いじゃないか?と思っても、全てのクライアントのニーズを100%満たす商品や企画などは存在しない。 というか、そんなものがあれば教えて欲しい。

あるマーケティングの偉い人の本で「営業しなくても売れる仕組みが大事」というのを読んだ。
そりゃそうだけど無理じゃないか、少なくとも僕はそう思ってしまった。

なんなんでしょうね、「営業」ってと毎日考えるのですが。
今現在僕の中にある1つの答えがあります。
「誰もが困る瞬間がある。その時に隣に居てる人になる」ということです。
クライアントにも友達にも恋人にも家族にもバイオリズムがある。
誰しも何かを必要としている時と必要としていない時がある。
何かを必要としている時に、すっ~っと解決方法を提示する。
必要としていない時は、おしゃべりするだけ。
クライアントに対して別に自社商品を売らなくても良いし、必要なモノを見つけてあげることが「営業」なんじゃないかと。
その時に自社の商品がぴったりハマる時はそりゃ買って欲しいですけども。笑
ハマらなかったらまた次回。
その人に必要なモノを最適な瞬間に提案できることが大事だと思います。
だからやっぱり「人と人との接点」なんですね。 人なので気持ちやタイミングがある。
ノッてる時も、ノッてない時もある。
だから会って話する。
顔を見るわけです。
じゃないとわからない。
やっぱり「営業」って顧客接点なんです。
だから毎日てくてく歩いてるわけです。

「営業」って何なんだろう。
人間の話ができる仕事、それが「営業職」なんじゃないかなと思ってます。


 

キックボクシングにとにかくハマってます。
「なんでこんなに楽しいのに今までやってなかったんだろ!」って毎日思ってます。
サンドバックを叩いている時やマススパーリングをしている時、無心になれます。
ベンチプレスにハマったときと同じ理由ですね。。 が、しかしそれだけじゃないのです。

まもなく35歳で、新しいことをはじめるって凄くいいと思います。
なぜか。 ビギナーであるから。
ビギナーであることって凄く重要だなと感じています。
とにかく素直に先生の言うことを聞く。
先輩の言う通りにやる。
年下でもキャリアのある方に教えていただく。
疑問に思ってもとにかく言われたとおりに一回やってみる。
やってから考えてみる。
自分なりにアレンジする時が来るはず。
早く強くなりたいから。
早く試合に出たいから。(大丈夫か)
自身の成長のために、圧倒的に素直になりたい。
キックボクシングを通して、素直になることを改めて学びました。
仕事に活かそう! 自戒の念を込めて。
そして、試合に出たい!

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

改革や変革。 なぜできないのだろう。
時代も市場も人の気持ちも変化し続けているのに、何故制度は変えられないのだろう。
なぜ出る杭を打つのだろう。

リーダーができる人はなかなかいないのに。
リーダーという芽を育てないと誰もこの世界を引っ張ることなんてできない。
リーダーも時にはミスをする。
何回でもチャンスを与えてあげればいい。
フォロワーの立ち居振る舞いも非常に大切だ。
とにかくリーダーになれる人を育てる文化を日本に。
突き抜けたカッコイイリーダーを育てられる日本に。
そう願ってます。
OCEAN'SのHP内のブログなので、制度自体への意見はありません。
しかし、大阪が好きなので大阪が良くなって欲しい。
かつての「東京もんには負けへんで!」という力強い大阪を見てみたい。
カッコイイ大阪であって欲しい。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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