OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

■Nadia Food Academy
料理研究家マネジメント事務所が運営する料理研究家育成校です。
https://oceans-nadia.com/academy/

【お仕事のご依頼】
料理家、料理研究家、管理栄養士のメディア出演お問い合わせ、レシピ開発、商品開発のご依頼はこちら(https://nadia-artists.com/contact/)へお願いいたします。

こんにちは。
7/5はOCEAN'Sの創立記念日でした。
ちょうど丸7年です。
今期が8期目となっています。
おかげさまで売上収益共にずっと右肩上がりで、Nadiaのアクセス数も月間1000万ユーザーを突破しました。

少数精鋭でやってきている弊社はトリッキーな事業戦略よりは「優秀なメンバーが品行方正に地道に努力する」という方法でコツコツやってきました。
(もう何十年も筋トレしているのですが)地道なコツコツした努力は裏切らないという想いからです。
筋肉は裏切らない。笑

さて、最近Nadiaも使用くださる方が増えたのか、さまざまな要望をいただくことが増えました。

「すべてのレシピにカロリー表記してほしい。味よりもカロリーが気になる」
「簡単すぎるレシピは料理と言えないのでは?丁寧につくってこそお料理」
「手の込んだお料理はつくれない。簡単なレシピのみを掲載して欲しい」

僕の見解は、すべて正解です。
弊社のミッションは『「食」で人と人をつなぐ』です。
食べることを通して、食卓を通して家族や仲間がつながっていく世の中を作り続けたいというのが僕らのミッションであり事業価値です。
カロリー表記しちゃうと僕の大好きな肉の塊ステーキを食べるのに何だか罪悪感がでてしまいます。
共働きの家族が毎日丁寧に料理するのはほぼ不可能です。
混ぜるだけのお料理も必要でしょう。
週末や記念日には少し手の込んだお料理も必要でしょう。

その人にあった食習慣や食卓をつくることが大切です。
僕は階級制の格闘技をやっていることもあり体重コントロールしており、家のご飯も高タンパクなお料理を用意してもらっていますが、週末は気にせず豪快に食べています。
(過度な糖質制限もしません)
目的は「食」を通して家族や友達がつながるっていくことです。

ということで、Nadiaは現在時短簡単レシピ、おもてなしレシピ、スイーツ、カロリー表記がされたレシピなど様々掲載されています。
あなたにあったお料理(Nadia Artist)を見つけていただきたいからです。
そのお料理によってあなたが大切な家族や友達とつながっていくことが望みであり事業価値です。

Nadiaでつくったお料理は信頼のおけるNadia Artistが自信を持ってお送り出したもの。
どのお料理もおいしくつくることができます。
我が家もNadiaに頼り、夫婦円満です。笑

世界中の人がNadiaを使ってくださることを望んでいます。
そのために僕らは事業を磨き続けます。


今日の一善:義理の父母に綺麗な風景の写真をLINEで送った
※Twitter更新中
https://twitter.com/yoshiki_hellos



こんにちは。
梅雨に入りました。
雨も多くなり、過ごしづらい季節となりましたが僕は自身の誕生月ということもあり、好きな季節です。
こんな時こそNadiaの梅雨特集を是非とも見てください。笑

■梅雨だる解消レシピ
https://oceans-nadia.com/special_sites/rainy_season


Nadiaも月間ユーザー数1000万人を突破し、月間PV数も4000万となりました。
計算上は日本の料理する層のほとんどの方にご利用いただいていることになります。
メディアのカットオーバーから6.5年、非常に嬉しく思います。
ありがとうございます!


さて、弊社で今年から実施している誕生日ランチ会。
創業以来、「全社員の誕生日を祝う!」をサプライズまじえて実行してまいりましたが人数も増えてきたので「●月生まれのお友達、ランチに行こう」といった会に変更させていただきました。


そして、先日6月生まれのメンバーの誕生日ランチ会を実施しました。
会社って同じ部署で飲みに行くことは多いかもしれませんが、誕生月で分けると普段会話しないメンバー同士の交流にもなっていいなと思ってます。
少し豪華なランチを。

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手書きのバースデーカードと共に。
ちゃんとメンバーの仕事を見ていること、仕事を共にした想い出などを書いて渡しました。
文章にするのって意外と難しいですね。
でも、思ってたよりも喜んでもらえて「プレゼントより嬉しいです!」「見てくれてるんですね」と言ってもらえたのは嬉しかった。
ある先輩経営者の方が実践されてることで、僕も素敵だなと思い真似をさせていただきました。

家族も社員も友達も。
思っていることを伝えることは大切ですね。
「好きな人に好きと言える」というのはなかなか難しいけど素晴らしいことだと思います。
恥ずかしいですけどね。



今日の一善:友人のWEBサイト構築の相談に全力でのっている。(Twitterで今日の一善連載中)

こんにちは。
また久しぶりの更新となってしまいました。

今年のGWは超大型の10連休。
「長すぎる」「こんなにいらない」という声を多方面からたくさん聞きましたが、実は個人的には非常に嬉しい10連休でした。
30代ではじめてゆっくりしようと決めたGWだったからです。
両親、家族、親戚など、日頃会えない会いたい人に会えたのです。
車で静岡→名古屋→大阪→金沢→東京と走行距離1500キロ。
ハイルーフ可の駐車場と各地のゴールドジムの場所を妻に確認してもらい、快適な旅を過ごすことができました。

運転中になぜか小学校2年生のできごとを思い出しました。
暇だったので。
学校の授業でけん玉を作ろうとなり。
自分で作ったけん玉で10回チャレンジして何回入ったかを競うというものでした。
「どんなけん玉でもいいの?」と先生に質問すると、「自由に発想してください」ということでした。

■条件
・オリジナルのけん玉をつくる(形は自由)
・10回チャレンジして入った回数で勝負する

整理するとこうでした。
みんな必死にけん玉を作りました。
両手でしか持てないけん玉をつくる子がいたり、皿が8個くらい縦に連なっているものを作っている子がいたり。
僕も最初はできるだけ「普通の」けん玉をつくろうとしていましたが、途中で「あ、10回チャレンジというのがあったな」と気付いて作り直しました。
結局作ったけん玉はフライパンのように大きな皿1つに紐とできるだけ小さくした玉。
10回チャレンジしたら確実に入ります。
もはや形状はけん玉じゃありませんが、周りの子たちのもバラエティに富んでいましたし形状は自由ということだったので。
各自のけん玉を先生に見せて、いざ勝負というところまできましたが、「それは反則です」とけん玉(フライパン形状)を取り上げられてしまいました。
「なぜ反則なのか?形は自由じゃないのか?」と聞くと「これは玉が絶対に入るから反則」ということでした。
玉が絶対に入るから反則の意味が理解できなくて、必死に抵抗しましたが叶わず。
結局フライパン形状の半分を黒いマジックで塗りつぶし、そのエリアに入ったらノーカウントということで勝負することになりました。
そして割とその黒いところに入ってしまい、一位になることはできませんでした。


決して先生を責めているわけでも、悲しかった思い出を聞いて欲しいわけでもなく、世の中というのはこういうことが多々あるよなと時間のあるGWの運転中にふと思い出したのです。
往々にして「けん玉ってこういう形だよね」みたいなステレオタイプで考えてしまうこと、最初に「形状は何でもいいですよね?」と要件確認しても物事がひっくり返ることなど。
仕事などでもよくあるなと。

仕事を生み出す時、みんなが思いつくような、2秒で考えつくような、誰もが真似できるようなことはあまり意味がないと思います。
そして考えついたとしても、何かの琴線に触れると予告なくルールは変更されて受け入れられなくなる可能性もあります。世の中にはたくさんあります。

仕事の新しい取り組みということにおいては、本当にそういうことが多い。
新しいというのはそういうことなのだと思います。
そんなことを常に考えながら、新規事業は生み出されるので面白い。
絶賛採用面接強化中ですが、そういうことを楽しんでくれる方と出会いたい。



今日の一善:友達の婚活を手伝った















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