OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営してます。アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/
■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

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先日行われたアマチュアキックボクシングの試合に勝利しました。
前回負けてしまったので結果を出すことができて非常に嬉しかった^^v
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試合直後の様子。
スクランブル渋谷の増田会長に撮影していただきました。


試合はというと、
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3-0の判定勝ちでした。
年内最後の試合だったので、結果を残すことができて良かったです。


リングに上がる瞬間はいつも独特の緊張感があります。
仕事以外でこんなに本気になることってありません。。
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まさに大人の部活!?
仕事の合間に時間を作って練習する。
限られた時間だからこそ密度にこだわる。
ダラダラ残業してたって意味がないのと同様、練習も時間を決めて、その中でできるだけ濃い内容のトレーニングをする。
タイムマネジメント。
仕事にも通じるものが多いキックボクシングですが、実はリングの上以外でもドラマがあります。
そして、それは僕が一番好きな瞬間でもあります。
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試合に臨む仲間をきちんとリングに送り出すこと。
試合直前は塊のような不安と緊張が襲ってくることがあります。
そんな時に仲間ができることは、飲み物の確認、タオル、マウスピースの準備。
そしてグローブの装着。
リングに上がるのは一人だけど、日々の練習から試合直前までは団体戦なんです。
仲間のためのにきっちりサポートする。
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そこに年齢もキャリアも関係ないんです。

勿論、自分も送り出してもらいます。
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丹下段平・・・じゃなくていつもサポートしてくださるA木さん。

日頃の練習も、減量も、リングの上も好きですが、このサポートの瞬間が大好きです。
僕らは一人では何もできない。
仲間がいるからこそ。

だからこそ恐怖にも打ち勝てる。
だからこそ踏ん張れる。
いつもこの瞬間に感じます。


Let all your actions be for someone.




最後にサポートしてくださった増田会長、小倉選手ありがとうございました。
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一緒に出場した、O川さん、I井さん、K林さん、Oさん、M山くんありがとうございました。
応援に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
そして対戦してくださった相手方のA選手、戦ってくださりどうもありがとうございました!
 
また次に向けて練習します。
ひとまず忘年会ラッシュへGO!!


今日の一善:会社のメンバー全員に美味しそうなクレープを買って帰った。 

明日日曜日にキックボクシングのアマチュア大会に出場します。
食事はきちんといただいておりますが、久しぶりの禁酒が続いています。
通常土曜日は練習・トレーニングにでかけることが多いのですが試合前ということで今日はREST。
少しゆっくりとした時間を過ごすことができるのも試合前のいいところです。

さて、今の僕のメイン業務の一つ、「採用」。
小さな会社の代表の仕事として「採用」は非常に重要だと思います。
その採用面接をさせていただく中で、「OCEAN'Sの目指す世界はどこなんですか?」と問われることがあります。
それはOCEAN'SのメインビジネスであるNadiaのミッションでもあるかと思いますが。
結構言っているつもりではありますが、やっぱりこういうのは発信し続けないといけないなと改めて思ったのです。
ということで、僕が思っていることを改めて書いてみる土曜日の昼間。


■行動指針(理念)
全ての行動は誰かのために。
Let all your actions be for someone.

■ミッション
「食」と「料理」を通して人と人とをつなぐ。


誰かと一緒にご飯を食べることは人と人とをつなげるすごく大事なことだと思いますし、お酒を飲んだりすると仲良くなりますよね。
腹を割って話す、なんてこともできると思います。
そして、誰かのことを想像しながら料理することも、その誰かと自分を料理がつなげてくれるんじゃないでしょうか。
正直、自分のためだけだったらお皿に飛んだバルサミコ酢とかペーパータオルで拭かないし・・
パンかじって晩ご飯終わり!なんてことも。
旦那さんが喜ぶ、子どもの成長を考える、などなど。
料理って誰かのために、ですよね。
また、一緒にお酒を飲みながら誰かとお料理して仲良くなる、なんてのも素敵です。
(僕はこれが好き)


前にもブログで書いたのですが幼少期、我が家では、
「あんた、みんなで一緒にご飯食べなあかんで!」
漫画を読みながら食べようとしたものなら、、
「家族でご飯食べてるねんから、学校で何があったか話しや!」
結構、ブツブツ?と言われたもんです。
今でもたまに実家に戻るとテレビも消されて「最近どうなん!」って聞かれるのです。

その時は、そう思っていたんです。
高校生くらいの時なんてめちゃめちゃ嫌で。
あれこれ聞かれるのが嫌で。
一瞬で食べ終わることを目指している時もありました。

でも、今となって思いますが、非常に重要なことなんだと思います。
食卓を囲むこと、会話すること、家族や友達とコミュニケーションすること。
自分のことを話すこと、考えを話すこと、お互いを知ろうとすること。
何か問題があればSOSを出せること。
誰かの助けを借りられること。
喜びを分かち合えること。
共有するから相手を思いやれるし、優しくできる。
知らないことにはなかなか感情移入も難しい。
これは人間活動の基本なんだと思います。
「家族やねんからっ!」が母親の口癖でもありました。


料理って色んな種類があります。
栄養バランスを考えた料理、時短簡単料理、などなど。
健康的な食事もいいですが、たまにはがっつりこってりしたお料理もいいと思います。
そのお料理を通して、家族で団らんしたり、たまに友達を呼んだり、ご近所パーティーをしたり。
食べることや料理することを通してみんながみんなを理解し、思いやり、そして「和(輪)」が広がればなと思います。

最初はご近所から。
そして町内会。
最終的には世界中繋がってもいい。
世代や国の壁もどんどん超えられるはず。

「食」や「料理」を通して人と人とをつなげたい。
それが僕らの本気でやりたいこと。

料理家(Nadia Artists)さんのおいしいお料理がたくさん載っているNadiaが貢献できたら嬉しい。
みんなが料理でどんどん繋がったら嬉しい。
Nadiaのロゴの「N」の部分にある「花」は我が家の食卓にいつもあった一輪挿しをイメージしてデザインしました。
皆さんが集まるために、たくさんのお料理がある食卓を準備するのが僕らのミッションなのだと思います。



今日の一善:駅の改札で反対側から来た人とPASMO衝突しそうになったのでお譲りした。

オフィス移転も完了し、Eatreatも無事にリリース。
春くらいからの記憶が少しないくらいイベントが目白押しでした。
少し落ち着いたので試合に出ようかなと新入社員に伝えたら「え!危ないですよ」と止められる。
車の運転の方が危ないと思っているのですが、違うのでしょうか。

それはさておき。
気づけばNadiaも再来月で4周年となります。
はやい。

インターネットメディア事業をはじめて、途中でマネジメント事業もはじめました。
スタートする前は「こんなことやったら流行る!」とか議論することが面白くて。
周りの反対もたくさんありましたが、心強い協力者がいて勢いに任せてNadiaをスタート。
でも、インターネットメディア事業の立ち上げってこんなに大変なの!!?ってことが盛りだくさん。
どうやったら皆さんに使ってもらえるか試行錯誤。

何気なくリクルート時代に住宅情報(現SUUMO)を扱っていましたが自分がゼロからやるとなると想像を絶する苦労でした。
やはりリクルートって会社はすごいんですが。

Artistの皆さんに支えられ、何とかメディアも順調に運営できております。
改めて、ありがとうございます。
この感謝の気持ちを少しでもお伝えすべく、4周年パーティー是非ともお待ちしております。
初参加、という方もご安心ください。
全員が楽しめるような内容をご用意しています。
実は単なる飲み会!という噂がありますが・・
※僕も最初から誰よりも飲んでます!

Nadiaの1周年パーティーで「単なるレシピサイトで終わらない」って言ったのですが、参加くださった皆さん覚えていただいてますかね。
そうなんです。
レシピを掲載して以上終了なんてことは絶対にしないとその頃から思ってました。

インターネットメディアというのは単なる仕組みであり、そこから様々な可能性を模索していく。
3年経って、キッチンステージやEatreatなど、そこから派生するものをようやく展開することができました。

そして、次のアクションも仕込んでいます。
もちろん、OCEAN'Sが展開するビジネスなので「食」、「料理」や「ライフスタイル」に関係することですが、皆さんに「そうきたか!」って思っていただけるようにあれこれ画策しています。
そういうのが、やっぱり好きなんですよね。

現在、資金調達も上場も考えていない企業なので戦略は非常に地味なのですが、コツコツ着実に関係者の方に認めてもらえる、価値をお返しできる企業に成長させられたらと思います。
そのために、OCEAN'Sのメンバーにも自由に発想し、恐れず仕事をしてもらいたいと思ってます。
喧嘩しながら、主張しながら、結果にこだわりながらも、試合が終わったら握手できるような。
(まるで格闘技)


Don't chase people, but create something yourself.
Difference is cool.


人々を、世間を追わなくていい。真似したくなければしなくていい。空気なんてよまなくていい。
顔色なんて伺わなくていい。迎合なんてしなくていい。
違うことはかっこいいことなんだ。

なければ創り出せばいい。
新たな概念を創り出せばいい。


孤高でいることってのもクールなんです。
色々、媚びたらあかんねんな。



今日の一善:経営の大先輩方に若手を紹介した。力のない自分ができるのは現段階では紹介くらいか。

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