「食」で人と人をつなぐ。OCEAN'S社長 葛城嘉紀のブログ

「すべての行動は誰かのために」 東京日本橋から食文化を発信しています。 レシピサイト「Nadia」、料理家マネジメント「Nadia Management」、料理家育成学校「Nadia Artist Academy」を運営しています。

OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Artist Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

■Nadia Artist Academy
料理研究家マネジメント事務所が運営する料理研究家育成校です。
https://oceans-nadia.com/academy/

【お仕事のご依頼】
料理家、料理研究家、管理栄養士のメディア出演お問い合わせ、レシピ開発、商品開発のご依頼はこちら(https://nadia-artists.com/contact/)へお願いいたします。

1134文化放送「ピピッとサンデー」がはじまって8ヶ月が過ぎました。
料理家さんをMEGUMIさん、LiLiCoさん、小原さん、大久保さんがいるスタジオにお料理と共に送り出す企画。

■文化放送 ピピッとサンデー WakuWaku Mix(デリシャスキッチンのコーナー) http://www.joqr.co.jp/wakuwaku/

レシピってラジオできちんと伝えられるのか?
そういう疑問もありながらスタートさせていただいた。
今振り返ってみるとそれは杞憂だったんだと思う。
ここ最近の放送を聴いてるとそう思う。
楽しさや盛り上がりが本当にリスナーに伝わっているんじゃないかと実感する。
「ラジオ放送にのせることができる質の高いレシピをリスナーに提供できるなら」と局側と話し合って決まった。

はじめて、文化放送の会議室でできあがったばかりのNadiaをプレゼンした時は、自分でも未体験なのでどこか半信半疑感もあった。
リスナーへの届け方、文化放送側とNadia側のコラボレーションのさせ方。
毎回全員で自問自答反省を繰り返している。
「Nadiaのレシピの見せ方、質の高さ、料理家さんからのメディアの愛され方を評価している」というプロデューサーの言葉通り今も良いお付き合いをさせていただいている。
放送局なので設備もほとんど揃っていない状況でNadia MEMBERSの皆様にはよくこんなに素晴らしいお料理を用意してくださっているなぁと思います。
電子レンジでパスタを茹でる方、お料理に合うワインを用意くださる方、IHヒーターを持ち込んでアツアツをスタジオに持ち込んでくださる方。
どんどんレベルが上がっていて元々料理のできない僕は横で励ますのと入館カードを渡すくらいで。笑
こんなに手間がかかる作業なのに「またいつでも呼んでください」と最後に浜松町の駅前で料理家さんと別れる瞬間が本当にありがたい。

Nadia MEMBERSは舞台女優。
OCEAN'Sメンバーは大道具であり小道具であり劇場管理人。
舞台女優を最も素敵に魅せることが大事であり、面白いなぁと思うのです。

Nadia MEMBERSの料理がMEGUMIさんや小原さんに「美味しい!」って言われることが嬉しい。
「先生面白い!」って言われることが嬉しい。
その時心の中で小さくガッツポーズ。
最近僕といえばMEGUMIさんやLiLiCoさん、大久保さんに弄られております。笑
小原さんやK太郎アナウンサーは少し優しいかな?
そもそも何故素人の僕が出演しているのかわかりませんでしたし、不慣れで下手なので違和感もありましたが、舞台女優が目立つための黒子もやればいいんだなということが最近わかってきました。
僕が弄られれば、その分Nadia MEMBERSは格差で褒められるか、一緒に弄られるか。笑
大体二択。
少しでも楽しいエッセンスになればいいんだなと。 繰り返しになりますが、最近のデリシャスキッチンのコーナーのクオリティが高い。
みんなが常にカスタマイズをし、レベルを上げている。
OCEAN'Sは「劇場支配人」「大道具」「小道具」としてはかっこつけた見せ方や型に拘らず、自分達の役割となるものであれば何でもやっていきたいと思う。
その一挙手一投足がピピッとサンデー劇場とNadia劇場と舞台女優達のパフォーマンスに大きく影響するのだろう。

みなさま、いつもありがとうございます。
本日の舞台女優「ひなさん」は輝くことができました。笑
※来週以降の舞台女優もよろしくお願いします。
こうやって一つ一つ良い仕事ができていることに感謝したい。
何の実績もなく立ち上がったばかりのNadiaを信用、そして評価してくださったスタッフの皆様、そしてOプロデューサー。
ありがとうございます。
ピピッとサンデー劇場のためにも全力を尽くします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

ちょっと古いけどAKB48の「チャンスの順番」という曲ってセンスあるなぁと思う。
歌詞も見てみた。

チャンスの順番 
いつかきっと来る まだ先のようでも確かに近づいてる
声が掛かるまで光が当たるまで
君は今まで以上に どんな時も輝いていよう

メンバーの顔と名前もあまり一致しないけど、SME時代の同期が売れる前のAKB48を担当していたなと今思い出した。
その同期はヒップホップとダンスが好きな男でアイドルを担当することになって何回か相談を受けたことがある。
売れる前のAKB48を支えていたので、メンバーからは今でも信頼されているようだ。

話を戻します。
チャンスというのは誰にでも平等にやってくると思います。
多少の大小はあるかもしれませんが。
そして、チャンスというのは突然やってきます。
突然過ぎてたまに気付きません。
気付いていてもチャンスだったことが理解できないこともあります。
しかし、家で寝ててもチャンスは来ない。
動いてないとチャンスは来ない。
誰かと話をしてないと、誰かに会ってないと、自分から何かを仕掛けていないと、能動的じゃないとチャンスは来ない。

バッターボックスにたっているからたまに来る甘い球を打ち返すことができる。
それがたまにホームランにもなる。
能動的に、自発的に、フットワーク軽く、自分から。仕掛ける。
そうするといつかはチャンスと出会う。
自分の行動とチャンスがシンクロした時にやっと結果がでる。
だから自分の行動は封じ込めてはいけない。
例え、結果が長くでなくても自分の信じた行動は続けるべきだ。
自分自身を封じ込めてはいけない。

結果が出ないのは、きっとチャンスが誰かに訪れていて、誰かが結果を出している。
誰かの次は自分だ。
チャンスがやってきたときに確実にホームランを打つために僕らは日頃から自らを磨き、準備している。
チャンスが来てからでは手遅れなのだ。
結果に拘っているけど、結果が遅い全ての人たちに贈りたい。
その日が来るまで一秒たりとも準備を怠るべきじゃない。
チャンスは必ず来る。
結果は必ず出る。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

時間をかけて自分のサラリーマン時代の経験、経営者としての経験を振り返りOCEAN'Sの経営理念を磨きました。
思い切って会社を辞めた時の気持ちや少しずつお仕事をいただけるようになった時期の感覚を大切にしています。
メンバーも賛同してくれており、やっと公開です。
(※「わくわく」も勿論ありますが) ITベンチャーにしては?少しストイックですがいいかなと。

  「業」とは人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。
さらには「業務」の「業」。 当社はこの理念に則り、事業運営して参ります。

「経営の五業」
1,全ての行動は世の中のために、誰かのために
我々は提供するサービス・商品を通して関わる全ての方に価値を創出したいと考えます。 我々の事業は営業、商品、経営など全てのセクションで「誰かのために」を考えます。 根底にあるこの考え方が全ての経営判断・事業判断の基になります。

2,「自らの」「組織の」成長を追求し続ける

我々は常に自らを成長させる環境に身を置き、組織を成長させる選択をとります。 成長することはそれぞれにとって、また新たな成長機会を作り出します。 学びを共有し合う環境作りにも注力し、全員が全員の成長のために努力します。

3,人の和を尊び、礼節と感謝の念を持つ

組織としてチームワークに徹底的に重点を置き、業務を遂行いたします。 そして仲間やパートナー、関わる業界に対する礼節を重んじ、常に感謝の念を持ち続けます。 人を批判せず「ありがとう」「誰かのおかげ」という気持ちで和を育みます。

4,恐れず、時代を理解し変革を続ける
スタンスがブレないことを前提に変わることを理解し、捨てることを恐れない。 時代の変化、ユーザーの志向性の変化に合わせて自分自身・組織を変革させます。 考え抜いた思考・行動に対して失敗すること、変わることへの恐れは一切ありません。

5,陽転で物事を捉え、自責で物事を考える

自分に起こる出来事は良いことも悪いことも全て自分の糧となります。 仕事で失敗した時、相手を責めずにまずは自分の思考や行動を振り返ってみる。 そして自分の成長へ、次の成功へと繋げます。  

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株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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