日本橋から食文化を発信する。OCEAN'S社長 葛城嘉紀のブログ

レシピサイト「Nadia」、料理家マネジメント「Nadia Management」、料理研究家育成学校「Nadia Artist Academy」を運営しています。 東京日本橋から「食」や「料理」の情報をお届けしています。

OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Artist Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
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■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

■Nadia Artist Academy
料理研究家マネジメント事務所が運営する料理研究家育成校です。
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最近面接ラッシュです。
事業の成長スピードを加速させるために、是非とも素敵な優秀な人と出会いたい。
切に願っています。

今、僕らが素敵だなと思う人って。

・事業と業界に対して志がある人
・隣に座っている社内メンバーのために頑張れる人
・2人で長距離ドライブいっても退屈しない人
・「いただきます」「ごちそうさま」をちゃんと言える人

この辺りです。

組織人時代から何回も面接というのはやってきましたが、スキルというのはやはり二の次。
スタンス(姿勢)に着目しています。
なぜならばスタンスの良い人と悪い人は、入社してからのキャッチアップスピードや成長率が全く違う。
頑張る人、徹底的にやる人は全然違う。

スキルは後からでも身につくけど、人のスタンスなんて変えられない。
僕らはスタンスの良い人とお仕事がしたいし、そんな方にNadiaや料理家さんをお任せしたい。

今日は良い人とたくさん会えた。
即決採用も久しぶり。
人との出会いはなんでこんなにワクワクするんだろうか。

面接に訪れる方がほぼ100%僕のブログを見てからご来社いただけるとのことでしたので、ブログに書いてみました。 とにかく今はハードに働く。
徹底的に事業成長させる。


株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

葛城家は年末年始は家族全員で大阪の実家にてお祝いをするというシキタリ?がありますので大阪に戻っておりました。
そして現在東京に戻っている最中なのです。
僕が生まれてから、34年間それは欠かさずに実行されているわけです。

ソニーミュージックに勤務していたときはNHK紅白歌合戦→カウントダウンTVライブが終わってから元旦の始発で大阪に帰るという厳しいこともしましたが、現在はスマホやPCで仕事もできるので年内に大阪に戻るようにしています。
なかなか休むということが苦手なのですが。
大阪に戻ってくるという強制的な環境の変化により肉体も精神も休めることができるのだと思います。
家族でのお祝いの他、地元の友人や大学時代の友人との忘年会には欠かさず参加します。
久しぶりに会う友人のアドバイスは新鮮だし、自分をよく知っているので参考になります。
今はFacebookがあるので「数年前こんなこと言ってたけど、最近頑張ってるんじゃない?」なんて時間軸の中での客観的な意見もくれます。

古くからの友人の言葉は暗闇の雨の中、目をつぶって入っている自分の立ち位置を明確にしてくれることもあるんじゃないかって思います。
2014年はとにかく準備を整えた年でした。
新規事業やメンバーの役割の明確化、経営理念の再確認。
まだまだ課題は山積みですが、一気に前進するための準備は整いました。
2015年は攻めて攻めて攻めて眼力で近隣のモノを吹っ飛ばせるくらいのパワーで邁進したいと思います。
これからもOCEAN'SをNadiaをRoca Artistsをどうぞよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

槙原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」という歌を知っていますか?
歌詞を要約するとこんな感じです。

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さっきとても素敵なものを拾った。
隣の人が今の僕以上にその素敵なものを必要としていた。
惜しいような気もしたけど、僕はそれをあげることにした。
きっとまたこの先探していれば、もっと素敵なものが見つかるだろう。
その人は何度もありがとうと嬉しそうに笑ってくれた。
結局僕はそんな事を繰り返し、最後には何も見つけられないままここまできた道を振り返ってみたら 僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて、それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった。
今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾うことが出来た。

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「あげる」っていうことの凄さ難しさ。
今の自分でも素敵だなとおもっているもの。
それを更に必要としている人にあげる。
きっとまたこの先探していればもっと素敵なものが見つかるだろうと考えることの難しさ。
見つからないかも知れないし、途中で疲れちゃうかもしれない。
そんなことを繰り返していたら道が出来ていて、それが一番自分にとって素敵なものだった。

ギブアンドテイクじゃない。
徹底的なギブ。
ギブギブギブ。

テイクされることが目的じゃない。
ギブ自体に素敵なものを感じること。
槙原さんの「世界に一つだけの花」という曲も好きだ。 ナンバーワンにならなくてもいい。 もっともっと特別なオンリーワン。
ナンバーワン論とオンリーワン論を戦わせる議論ではなく。
競争の是非を問うものではなくて。
純粋に人は世界に一人しか居なくて、その人にしか気づけない拾えない、他の人は何年かかっても拾えないものもきっとあって。
それを拾ったときにそれに出会えない人にそれを見せてあげて。
人はその素敵なものをあげる。
たくさんの幸せが降り注ぐ人はきっとそういう行動を自然としているのだろう。
だからまた素敵なものに巡り会えるんだろう。

なんて素敵な歌なんだ。

■「僕が一番ほしかったもの」
PV https://www.youtube.com/watch?v=Hn06bmFS9rI


株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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