OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営してます。アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/
■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

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「生き金」と「死に金」。
お金には2種類あると母親に言われた記憶があります。  
「生き金」とはつまり生きているお金。
一言で言うと「使う価値があるお金」。
例えば大切な人の誕生日とか記念日、「ここでお金を使わないといつ使うの?」って時や大幅なリターンが得られる時のお金。

「死に金」は死んでいるお金。
全く価値のないお金。 お金なのに価値がない。
無駄なタクシーや時間つぶしに使うギャンブルのお金なんか。
そもそも時間つぶしっていう概念自体「死に時間」だと思うけど・・  

「生き金」というやつは惜しんじゃいけない。 額としては1000円かもしれないし1000万円かもしれない。
額は関係なくて。

1,リターンは大きいの可能性がある
2,このタイミングって次いつくるかわからない良い機会
3,人の気持ちが大きく動く時

上記の条件がたくさん揃ったらその時使われるお金は「生き金」。
一瞬の躊躇もなく十分に投資する。
逆に「死に金」というやつは絶対に避けなければならない。
人間は弱いので完全には避けられないかも知れないけどなるべく無くした方が良い。
「死に金」だったら10円でも支払ってはならない。

1,リターンがない
2,頻繁にこのタイミングがくる
3,自分の気持ちに負けている時

上記条件が揃ったら確実に「死に金」だ。  
子供の頃、よく行く近所のスーパーではお菓子は買ってもらえないという大阪のケチさ全開だった。
しかし家族旅行や外食や誕生日などの投資の仕方に一切の躊躇もなかった。
 事業でも全く同じことが言える。
経営者の事業運営で大切なのは幼少期の親の教育なのかもしれない。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

久しぶりの友人と話をすると今まで気付かなかった、もしくは最近忘れかけていたことに気付かされます。

「葛城ってどんな想いで会社やってるの?食や料理って楽しいの?やりがいあるの?」

そんな類いの質問がシンプルに飛んできた。
そしてその質問にシンプルに回答しようとしたときに答えを認識することができたんです。
起業したのはたくさんの理由があります。

雇用創出や社会貢献などの聞こえのかっこいいものから、自分の力を試したいという自身の欲望的なものまで。
想いは複雑に絡み合っていて表現することは難しい。
「世の中にたくさんあるレシピサイト。他と何が違うの?」 お料理って冷蔵庫の中にある食材を効率よく提供するのが目的じゃない。
「これ作りたい!」ってユーザーが感じた料理を作って欲しい。
冷蔵庫の中身ありきじゃなくてレシピありきの行動。
これが作りたいからスーパーへ行ってもいいじゃないか。
そんな環境ももっと作っていきたいのです。
「写真が綺麗じゃないといけないの?」 お料理の見た目を良くするという行動は、その先にきっと誰かがいます。 食欲をそそらせたい誰かがいます。

「子供のためにつくってあげたい」
「旦那さんのためにつくりたい」。

そんな「誰かのために」という行動があるはず。
そこにもっと注視したいと思うのです。
「ひと手間あるお料理の方が良いの?」 もちろん簡単な方が良いです。
誰もが楽をしたい。
簡素にしたい。
でも、その人本人にしか出せない味や工夫があるはず。
ひと手間があるはず。
それがその家庭の味だし、いわゆるお袋の味だと思います。
そんな質問に対してシンプルに回答していくわけです。

僕はそこでふと思うんです。
僕が子供の頃は家族団らんの食事の際はテレビは消されました。
食事を通して家族の会話を愉しもうとしている母がいました。
家族間で会話することでお互いを知り家族は助け合う。
そして子供は躾けられ成長していく。
デートだってそう。
「食事に行こう」というのはどこか特別な作業だと思います。
食べることを愉しむことでお互いを知り、関係性を発展させていく。
会社だってそう。
歓送迎会や打ち上げには必ず料理がでてきます。
食事を愉しむことを通して仲間との会話を愉しむ。
チームワークが生まれます。

「食事を愉しむ」ということは非常に重要なんだと思います。
それだけでその場は明るくなり、その場にいる人も明るくなります。
子供のころから現在に至るまでに常に感じていたことに改めて気付いたわけです。
お料理は簡単とか時短とかって目的じゃない(勿論、重要な手段です) 誰かに喜んでもらう、誰かと時間を共にする時の中心となるもの。
ただ口に入れば良いってわけじゃない。
核家族化が進む中で「節約したいから」とか「面倒だから」という理由のみが先行して料理されるのではなくて、「団らん」というキーワードに今一度着目したいのです。

僕が幼い頃より経験してきた「家族団らん」という環境は自身を育て成長させてくれました。
そういう自身の体験を少しでも世の中に広めていけたらと素直に思っています。
だから僕らはいつもの食卓を少し特別にしたいんだと思う。
誰かのために作ったお料理をみんなで愉しむことが人間関係のはじまりなんじゃないか。
そんな人と人とのつながりをもっと大事にするために僕はこの仕事に就いている。
そんなことを考えさせられた夜なのでした。

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

1年間続いた文化放送ピピッとサンデー Waku Waku Mixの最終回が終わりました。
少ししんみりはしましたが、期末ということで経理業務や請求業務実追われやっと落ち着きました。
文化放送さんと僕との関係性は前回ブログに書かせていただきました。
「結局、僕も人なんで」 3/30のラストの回。
出演はNadiaを初期から支えてくださっている柴田真希さん。
NadiaというものがWEB上にない時から参画してくださり、更にレシピ投稿数もNo1という非常にお世話になっている料理家さんです。
ピピッとサンデー最後の料理家さんとしてお願いしました。
出演する料理家さんはおすすめレシピを紹介する他、好きな曲を番組内でリクエストすることができるのです。 「最後なんで葛城さんリクエストしてください」 と言っていただき。。 迷わずにラルクアンシエルの「READY STEADY GO」を選ばせていただきました。

なぜ? それはかつてラルクアンシエルのプロモーションが僕の仕事だったから。
文化放送さんへのアーティストプロモーションがソニーミュージックエンタテインメントに新卒入社した僕の仕事だった。
だから思い入れがある。

アーティストプロモーションという仕事は凄い仕事だと思う。
商品が「人」だから。 商品に感情がある。 気持ちがある。
だから苦労もするし感動もやりがいもある。
自社のプロモーションしているアーティストがミュージックステーションになんか出た日には社内はお祭りさわぎ。 少しでも多くのリスナーにアーティストの想いを届けるために僕らはプロモーションをしていたのです。
文化放送さんのようなメディアには金銭を払わずにパブリッシング広告をいただく。
つまりお金では誤魔化せないモロ人間同士の付き合い。
人間関係の構築が大事なのです。
営業先とも人間関係が必要。
アーティストとも人間関係が必要。
「人と人との関係性」というところだけで仕事をしていたと言っても過言ではなかった。
今のNadiaのスタイル。 OCEAN’Sのメンバーが大事にしてくれているスタイル。
この原点を創ったものなんじゃないかって思ってます。 一曲選んでくださいって言われたら、このアーティストしかいなかった。
「READY STEADY GO」という曲名も「位置について、よーいドン!」という感じ。
今の僕らには持って来いだと思った。
生放送前も淡々と準備がすすみ。
案の定弄られ。笑
意外と番組前や後に「おつかれさまでした」なんて知らない人から割とたくさんメールをいただきまして。笑
僕、素人なのにありがたいなって。
このラジオの仕事が終わるにあたって実は色んなことがあって。
また、日曜にもかかわらず手伝いに来てくれたメンバーを見たりして更に色々考えた。

Nadiaがユーザーや料理家さんにやるべきこと。
OCEAN'Sが業界にやるべきこと。
僕がメンバーにやるべきこと。 非常にシャープになりました。
良い意味で「媚びないこと」。
本当は空気なんて読まなくていいんじゃないか? 創業以来やることは変えていないけど、更に深くまでいける感覚を身につけた気がする。
選曲理由を砂山アナウンサーに聞かれて、そこも空気を読まずにしゃべりたいことしゃべりつづけた。
長いなって自分でも思ったけど、「いいや別に。空気なんて読むな」ってしゃべってやった。
自分が感謝している人たちへのお礼を言いまくった。
終わった後、料理家さん、友達、家族、たくさんの人から「おつかれさま」メールをもらった。
やっぱ話してよかったって改めて思いました。
夜、経営者の先輩方から「おつかれ会しようぜ」って誘っていただき。
「しゃべりすぎ。笑 長いよ。笑」なんて弄られながら。
また続々ともらった知らない人からのメールも嬉しかった。
1年間思えば毎週。
良いお仕事をさせていただきました。
聴いてくださったリスナーの皆様。
OCEAN'Sのメンバーのみんな。
文化放送のスタッフの皆さん。
そして、出演くださった料理家の皆さん。
本当に本当にありがとうございました。
心の底から感謝してます!
ありがとうございました!
そして、終わりははじまり。笑
次なるメディア戦略は日々進行しています。
料理家さん、どんどん露出させますよっ!
ひとまずお疲れ様でした!


Thanks!!
■スタッフさん 奥山さん(文化放送) 小笠原さん(文化放送) こたにさん(文化放送) 入澤さん 山田さん 渡会さん 伊藤さん 大関さん(ホリプロコム) 村上さん(サンズ)

■パーソナリティさん MEGUMIさん まーこさん(クワバタオハラ) LiLiCoさん 大久保さん 圭大郎さん(文化放送)

■出演してくださった料理家さん
星野奈々子さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=30
相川忍さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=18
柴田真希さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=28
松野エリカさん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=10571
ちょりママ(西山京子)さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=36
谷口ももよさん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=14
近藤小百合さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=46
ひなさん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=17
森崎繭香さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=37
タラゴン(奥津純子)さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=10777
あつみん(渥美真由美)さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=59
にがはっぱ(平沢あや子)さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=3
小野孝予さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=11322
盛りつけ師★もりたとしこさん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=10667 砂古玉緒さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=11397
福岡拓さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=12251
山口真理さん http://www.oceans-nadia.com/profile/detail.php?search_customer_id=49

そして、OCEAN'Sメンバー、CLメンバー、GSPメンバーとNadiaに関わる皆様。
ワクワクしましょうか!

株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀

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