OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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こんにちは。
9月に入りまして、今日なんかは結構涼しいのでジャケットも楽です。笑

さて、株式会社OCEAN'Sは9月に新たに3名の仲間を迎え入れました。
営業1名、編集部1名、管理部1名と部署的にはバランス良く。
そのうちの2名が子育てママさんということで、OCEAN'Sの働き方も更に多様になってきます。

OCEAN'Sという会社は「多様な考えや働き方を尊重する」、ということを大切にしています。
さまざまな雇用形態がありますし、ライフステージ、志向性の方がいます。
みんながみんなの「なりたい姿」や「ライフスタイル」を理解し働いています。

多様性というと「自由」とか「なんでもあり」みたいな風に捉えられることもあるのですが、決してそれだけではなく、必要なのは「互いへの尊重」と定義しています。
さまざまな生き方への尊重、考え方への尊重。
「互いへの尊重」が根底にあるからこそ、自由であったりフレキシブルに対応できるのだと考えています。(なのでルールも非常に大切にしています。)
メンバー同士はもちろん、メンバーと会社、会社とメンバーの尊重も大切でしょう。

という、少し固めの文章ですが、、、
新しい仲間を迎え入れるのはいいですね。
Nadiaも1000万人ユーザーに使っていただけるサイトに成長したので、更に事業成長を加速させられるように努力します。
新しい仲間も待ってます!


今日の一善:妻の誕生日に慣れない手つきでハンバーグをつくった。













こんにちは。
お盆で暑い日が続いていますが、皆さま体調崩されていないでしょうか?
(トレーニングのせい?)僕は暑さに強いので大丈夫です。

弊社も来春入社の新卒の人たちが数名おり、また大学3年生のインターンシップも積極的に受け入れています。
そんな中、最近の若い世代はどういうことを考えているのかな?と自分なりにアンテナを立てています。
以前からよく目にするテーマですが。

【日経新聞】
年収や安定性より自分が成長できるかが入社の決め手――。就職情報大手のリクルートキャリアが31日に発表した調査で、今春就職予定の学生のこんな意識が明らかになった。国際的な企業間競争の激化などもあり、「新卒で入っても一生安泰ではない」という学生が多く、自らの成長こそが将来の安定につながると考える学生が増えていることがうかがえる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40703020R30C19A1XXA000/

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弊社を志望してくださる方々も、弊社がベンチャー企業ということもあり「裁量」「成長」「熱く働く仲間」を求めてくださる方が非常に多いと感じます。
結果的に次回2020年の新卒入社予定の学生は体育会系の成長意欲の高い人ばかりとなりました。

先日営業部の若手たちと飲む機会があり、働くということについて話し合いました。
みんな口を揃えて言っていたのが「成長してできることを増やしたい」「裁量が欲しい」「成長や結果に見合った対価が欲しい」ということでした。
お料理好きの人たちだけが集まる会社なんじゃないの?と思われがちですが、(お料理は嫌いではないでしょうけども)それありきではありません。

「組織に貢献し、事業成長させ、結果として自分が得をするという考えを持っている」と、あるメンバーが言ってたのが非常に印象的でした。
「いつか外車に乗ってみたい」というメンバーもいました。
大いに結構だと思いましたし、夢があるなと思います。
決して拝金主義になれということではありませんが、特に若い人は野心があっていいと思います。
一度しかない人生で、しっかり成長して、仲間と共に成功をおさめるのは素晴らしいことだと思います。
彼らの話を聞いていると羨ましさと共に、自分も成長しなければと引き締まる思いでした。



今日の一善:路上で倒れている自転車を立てる。目の不自由な方には非常に危険な障害物だなと思う。
(※Twitterでほぼ毎日更新中)



































おはようございます。
雨が降ったり暑かったり、気候の変動があるので皆さま体調お気を付けください。

さて、最近テレビを賑わせている吉本興業社長の謝罪問題。
社長の対応が辛辣です。
発端は所属タレントの不誠実な行動ですが、現在は社長の対応や品格、役割が焦点となっています。
5時間以上にも及ぶ中身のない会見、不誠実な会見ということでした。

一連のニュースを見ていて、自分も社長なので「社長の役割」というものを改めて考えさせられました。
社長は会社や組織のトップであったり顔だったりするので、発言の重さが他の役職の方とは大きくことなります。
そこに組織の大きい小さいは関係なく、大企業のトップでも中小零細のトップでも経営トップは経営トップです。


「社長の敗北は会社組織の敗北を意味する」


先輩方によくご指導いただく言葉なんですが。
社長があかんなって思われたら、会社が否定されるわけなので社員のみんなもあかんなって思われる。
結局しわ寄せは社員にくる。

普段何もしない社長でもいざとなったらみんなに貢献できる人であるべきでしょうし、社長は危機管理のスペシャリストであるべきなんでしょう。
そういう時こそ真価を発揮する。

しかし、危機というのは突然やってきます。
そんなときに落ち着いて冷静に毅然と対応するのは難しい。
ということは日頃から危機管理というものを意識していかねばならない。
避難訓練と同じように。
何か問題が起こったときに、落ち着いて冷静に毅然と責任をとる覚悟という訓練が。



今日の一善:寒そうな女性社員のためにクーラーの温度調節をした。




















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