OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営してます。アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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久しぶりのエントリーです。
試合も終わり、年内は忘年会ラッシュへと突入しています。
毎年、年末はたくさんのお世話になった方々と会えるのでワクワクします。

先日、リクルートキャリア&リクルートジョブズ代表取締役社長のやながわさん、そして皆さんとの忘年会でした。
以前にもブログで書かせていただきましたが、住宅カンパニー(SUUMO)時代の直属の上司と部下ということでリクルートを卒業した後も非常に可愛がっていただいてます。
会社の4周年や移転のお花などいつもお気遣いいただきましてありがとうございます。

Nadia監修「100万人のお墨付き」の葛城サイン入りをお渡ししたときの写真。
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サイン必要でしたか・・・?><
というか、、、元上司の首根っこ掴んですいません!!
これはやばい。

卒業したメンバーが、かつての上長と仕事の議論ができる素敵な会社リクルート。
卒業してもうすぐ5年になりますが、いつもお声がけいただいて本当に感謝しています。
ありがとうございます。

今回もいつも通り、というか毎回ですが、リクルート営業マンシップについての話がメイン。
リクルートの営業マンはとにかく「お客さんのために徹底伴走する」というスタイル。
お客さんと喧嘩しようが、上司に怒られようがお客さんのためになるなら、価値を返すためなら徹底伴走する。
「こんなことあったよな!」という話と共に大いに盛り上がったわけです。
僕もお客さんとよくやり合いました。
本気だから腹も立つし、本気だから伝えたいと思う。
でも、「お客さんを(いい意味で)出世させたい」ってみんなが心から思ってる。

現在、日々業務をしている中で、この日改めて「本気でやる」ということの大切さを教えていただきましたし、ちゃんとできてるのかな?と自問自答したわけです。


ところで、前にも書いたのですが、僕がやながわさんの理念の中で好きな言葉をご紹介します。

夷険一節(いけんいっせつ)
どんな時でも信念を守り続けること。
「夷険」は平らな場所と険しい場所のことから順境と逆境のことで、順境でも逆境でも信念を変えないということ。


生きていたら良いことも悪いこともありますよね。
仕事で言うと競合が伸びてきて自社が危ないとか、同僚と上手くいかないとか。
プライベートでいうと病気になったとか家族と喧嘩したとか。
人生なんてゴムボートを漕いでるようなもの。
毎日荒波の中で、どうやったら沈まないか、前に進むかなどを考えなければならない状況。
辛いこともある。

しかし、平らな場所と険しい場所は紙一重。
厳しい状況になったときに、いちいちクヨクヨしたり自分の精神バランスを自分から壊しにいく必要なんてない。
そんなこと気にせず、空気を読まずに自分のスタイルを信じればいい。
逆に、良いことがあっても、それは続かないのだからいつも通りでいい。
(良いことも悪いことも続かないんですよね)

やながわさんもリクルートのカンパニートップとして、きっと色んなことがあって、それを乗り越える中でこの答えにたどり着かれたのではと、勝手に妄想していました。

OCEAN'Sはスピードを重視し、高い成長性を目指してはいるものの、常に冷静に自分たちのスタイルを大切にしています。
そういうスタイルの事業運営は「夷険一節」という言葉をたくさん聞いてきたからなのだと思います。

「リクルートはすごい会社だ」
そうおっしゃる方は多いと思います。
僕もそう思います。
こんな会社って他にはないんじゃないかって。
なぜか。
いつも考えるんですが、今日現在の自分なりの答えは個人の「強烈な執念」がそうさせているんじゃないかって。
「強烈な執念」があるメンバーがお客さんのため、業界のため、リクルートのために仕事しているからなんじゃないかと思います。

「強烈な執念」を持ったメンバーだらけなら、そりゃすごい会社ですよ!
若輩ながら、僕も死ぬまでそんな仕事をさせていただきたいと思います。
だからおもしろい!


最後にやながわさんと同業界クックパッドのじゅんさん。
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じゅんさんはリクルートの先輩で格闘技仲間。
いつも、仲良くさせていただいてます。

たくさんの先輩方と垣根を越えて「侃々諤々」させていただけるなんて本当に幸せです。
他に迎合することなく、媚びないリクルートマンシップを再度学ぶことができた夜でした。
みなさま、ありがとうございました!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

PS:やながわさんが眼力だけでNマネージャーを鼻から出血させた話と、僕がカタカナ多めのプレゼンをしたときに地獄に落とされそうになった話は鉄板でした。



今日の一善:メンバーや友達の誕生日を祝った。小さなことだけどきちんとやりたいこと。でも、たまに忘れる。ごめん。





















 

先日行われたアマチュアキックボクシングの試合に勝利しました。
前回負けてしまったので結果を出すことができて非常に嬉しかった^^v
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試合直後の様子。
スクランブル渋谷の増田会長に撮影していただきました。


試合はというと、
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3-0の判定勝ちでした。
年内最後の試合だったので、結果を残すことができて良かったです。


リングに上がる瞬間はいつも独特の緊張感があります。
仕事以外でこんなに本気になることってありません。。
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まさに大人の部活!?
仕事の合間に時間を作って練習する。
限られた時間だからこそ密度にこだわる。
ダラダラ残業してたって意味がないのと同様、練習も時間を決めて、その中でできるだけ濃い内容のトレーニングをする。
タイムマネジメント。
仕事にも通じるものが多いキックボクシングですが、実はリングの上以外でもドラマがあります。
そして、それは僕が一番好きな瞬間でもあります。
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試合に臨む仲間をきちんとリングに送り出すこと。
試合直前は塊のような不安と緊張が襲ってくることがあります。
そんな時に仲間ができることは、飲み物の確認、タオル、マウスピースの準備。
そしてグローブの装着。
リングに上がるのは一人だけど、日々の練習から試合直前までは団体戦なんです。
仲間のためのにきっちりサポートする。
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そこに年齢もキャリアも関係ないんです。

勿論、自分も送り出してもらいます。
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丹下段平・・・じゃなくていつもサポートしてくださるA木さん。

日頃の練習も、減量も、リングの上も好きですが、このサポートの瞬間が大好きです。
僕らは一人では何もできない。
仲間がいるからこそ。

だからこそ恐怖にも打ち勝てる。
だからこそ踏ん張れる。
いつもこの瞬間に感じます。


Let all your actions be for someone.




最後にサポートしてくださった増田会長、小倉選手ありがとうございました。
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一緒に出場した、O川さん、I井さん、K林さん、Oさん、M山くんありがとうございました。
応援に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
そして対戦してくださった相手方のA選手、戦ってくださりどうもありがとうございました!
 
また次に向けて練習します。
ひとまず忘年会ラッシュへGO!!


今日の一善:会社のメンバー全員に美味しそうなクレープを買って帰った。 

明日日曜日にキックボクシングのアマチュア大会に出場します。
食事はきちんといただいておりますが、久しぶりの禁酒が続いています。
通常土曜日は練習・トレーニングにでかけることが多いのですが試合前ということで今日はREST。
少しゆっくりとした時間を過ごすことができるのも試合前のいいところです。

さて、今の僕のメイン業務の一つ、「採用」。
小さな会社の代表の仕事として「採用」は非常に重要だと思います。
その採用面接をさせていただく中で、「OCEAN'Sの目指す世界はどこなんですか?」と問われることがあります。
それはOCEAN'SのメインビジネスであるNadiaのミッションでもあるかと思いますが。
結構言っているつもりではありますが、やっぱりこういうのは発信し続けないといけないなと改めて思ったのです。
ということで、僕が思っていることを改めて書いてみる土曜日の昼間。


■行動指針(理念)
全ての行動は誰かのために。
Let all your actions be for someone.

■ミッション
「食」と「料理」を通して人と人とをつなぐ。


誰かと一緒にご飯を食べることは人と人とをつなげるすごく大事なことだと思いますし、お酒を飲んだりすると仲良くなりますよね。
腹を割って話す、なんてこともできると思います。
そして、誰かのことを想像しながら料理することも、その誰かと自分を料理がつなげてくれるんじゃないでしょうか。
正直、自分のためだけだったらお皿に飛んだバルサミコ酢とかペーパータオルで拭かないし・・
パンかじって晩ご飯終わり!なんてことも。
旦那さんが喜ぶ、子どもの成長を考える、などなど。
料理って誰かのために、ですよね。
また、一緒にお酒を飲みながら誰かとお料理して仲良くなる、なんてのも素敵です。
(僕はこれが好き)


前にもブログで書いたのですが幼少期、我が家では、
「あんた、みんなで一緒にご飯食べなあかんで!」
漫画を読みながら食べようとしたものなら、、
「家族でご飯食べてるねんから、学校で何があったか話しや!」
結構、ブツブツ?と言われたもんです。
今でもたまに実家に戻るとテレビも消されて「最近どうなん!」って聞かれるのです。

その時は、そう思っていたんです。
高校生くらいの時なんてめちゃめちゃ嫌で。
あれこれ聞かれるのが嫌で。
一瞬で食べ終わることを目指している時もありました。

でも、今となって思いますが、非常に重要なことなんだと思います。
食卓を囲むこと、会話すること、家族や友達とコミュニケーションすること。
自分のことを話すこと、考えを話すこと、お互いを知ろうとすること。
何か問題があればSOSを出せること。
誰かの助けを借りられること。
喜びを分かち合えること。
共有するから相手を思いやれるし、優しくできる。
知らないことにはなかなか感情移入も難しい。
これは人間活動の基本なんだと思います。
「家族やねんからっ!」が母親の口癖でもありました。


料理って色んな種類があります。
栄養バランスを考えた料理、時短簡単料理、などなど。
健康的な食事もいいですが、たまにはがっつりこってりしたお料理もいいと思います。
そのお料理を通して、家族で団らんしたり、たまに友達を呼んだり、ご近所パーティーをしたり。
食べることや料理することを通してみんながみんなを理解し、思いやり、そして「和(輪)」が広がればなと思います。

最初はご近所から。
そして町内会。
最終的には世界中繋がってもいい。
世代や国の壁もどんどん超えられるはず。

「食」や「料理」を通して人と人とをつなげたい。
それが僕らの本気でやりたいこと。

料理家(Nadia Artists)さんのおいしいお料理がたくさん載っているNadiaが貢献できたら嬉しい。
みんなが料理でどんどん繋がったら嬉しい。
Nadiaのロゴの「N」の部分にある「花」は我が家の食卓にいつもあった一輪挿しをイメージしてデザインしました。
皆さんが集まるために、たくさんのお料理がある食卓を準備するのが僕らのミッションなのだと思います。



今日の一善:駅の改札で反対側から来た人とPASMO衝突しそうになったのでお譲りした。

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