日本橋から食文化を発信する。OCEAN'S社長 葛城嘉紀のブログ

レシピサイト「Nadia」、料理家マネジメント「Nadia Management」、料理研究家育成学校「Nadia Artist Academy」を運営しています。 東京日本橋から「食」や「料理」の情報をお届けしています。

OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Artist Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

■Nadia Artist Academy
料理研究家マネジメント事務所が運営する料理研究家育成校です。
https://oceans-nadia.com/academy/

【お仕事のご依頼】
料理家、料理研究家、管理栄養士のメディア出演お問い合わせ、レシピ開発、商品開発のご依頼はこちら(https://nadia-artists.com/contact/)へお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。
本日1月4日よりOCEAN'Sは始動いたしました。

今年の年末年始もゴールドジムが特別営業していたのでトレーニングの日々でしたが、実家にも帰省し久しぶりの友達や家族との時間も過ごすことができました。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、僕が昨年取り組んだことで「業務の効率化」というものがありました。
引き続き取り組みたいと思いますが、「限られた時間を濃いモノのする」のが目的です。
人間に与えられた時間は全て平等ですよね。
それでも競争したときに差がでるのは、時間の過ごし方の濃さが違うからだと考えています。

「長い時間トレーニングすれば筋肉がつくというわけではありません」と知り合いのボディビルダーからアドバイスを受けたときに「ハッ!」と気づきました。(いまごろ?)
正しいフォームでリズムを作って、きちんと超回復を考えながらトレーニングするのが重要です。


・無駄なメールは打たない、会議はしない。立ち話や口頭の方が早い場合がある。
・挨拶をきちんとし、ステークホルダーと良好な関係性を維持し、コミュニケーションコストを下げる。
・早起きをし、朝の「思考の時間」をより濃くする。そして夜は明日への休息の時間に充てる。寝不足は酩酊状態と同じ。酩酊状態じゃ意思決定できない。
・日頃からトレーニングをし、健康維持をする。会社を休んだり遅刻するのはそれだけロス。
・ランチはできるだけおなかいっぱい食べない。腹半分以下。午後一番のパフォーマンスをアップさせる。
・わかりやすいキャラになる。「あの人はわかりやすい」と思われた方がコミュニケーションコストが下がる。わかりにくい人はこちらからあれこれ説明しないといけない。


あくまで持論なのですが。
上記をあれこれ試行錯誤しながら過ごしてます。
今年も「業務改善」を実施し、正しいリズムと「ヘルシー」を維持しながら業務に邁進したいと思います。


仕事も遊びも健康も。
全て揃っている方がいいじゃないですか。
その方が「生きていて」楽しい。
そして結果的に仕事も上手くいくと思います。


もちろん仕事は全力です。


一日一善:タクシーに乗り込んだらコーヒーカップのゴミがあった。運転手さんに聞いても知らなかったので持って降りて捨てた。 




先日はNadia5周年記念パーティーでした。
たくさんの方にご来場いただき、素敵な会を催すことができました。

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皆さま、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


パーティーでも申し上げましたとおり、今回のテーマは「感謝」。
今まで5年間やってこれたのも、皆さまのおかげです。
今までの感謝の気持ちをきちんとお伝えする。
それが今回のパーティーの主旨。


5周年賞をお贈りした、ちょりママと星野奈々子さん。
Nadiaというサイトができあがる前、「Nadia(仮)」の構想段階から協力してくれているNadia Artistさん。5年経った今、改めて彼女たちにきちんと「ありがとう」を伝えることが僕ららしいと思っています。

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今では2人ともビックになりすぎて出版やテレビ出演などお忙しくされており、ご一緒できないことも多いのですがいつもNadiaを支えてくださった。
そしてご自身も成長された。

女性は出産や子育てや家事があってライフステージが男性よりも変わりやすく、キャリアがストップしてしまうこともあるかもしれませんが、僕らは「最初の方々」にきちんと「感謝」を伝えることを決め、5周年賞という賞を設けてお贈りしました。
「5年経ってお互い少しは行きたいところへ、行けたかな^^」と会の終わりに星野さんからメッセージいただけたのも嬉しかった。



「僕はヒットに立ち会いたい」という想いで料理家のマネジメント事業をスタート。
デビュー当時からマネジメントしている高橋善郎もレギュラー番組や出版などで今では大活躍。
今年のBest of Nadiaを受賞しました。
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高橋善郎はトライアスロン20代の部で世界大会出場に選ばれるなど、若い力も、新しいスターも確実に育っています。


Nadia記事賞の野島さん。
新しいメンバーで、他の料理家さんを勉強し、ご自身のスキルアップに尽力されています。
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レシピ投稿賞のはっとりさん。
モチベーションコントロールが難しいレシピ投稿を毎日地道に。真面目で勤勉。そして背が高い。
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営業賞の神田さん。
営業マンの無理難題もこなしてくれる、安定感抜群の料理家さん。
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Nadia Artist Academy賞
もう古いお付き合い。カメラ講座の講師として活躍の我らが拓さん。
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そして、新人賞のYuuさん。
早くもヒットの予感がしています。
今期からマネジメントも開始しています。
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料理関係者じゃなく僕のブログを読んでくださっている方にはあまり馴染みがない部分もあるかと思いますが、僕らは皆さんの「自己実現」を応援したいと考えています。
「料理を仕事にしたい」、「レシピで何かを伝えたい」、「料理研究家さんの支援をしたい」

「自己実現の応援」こそが来年最も取り組むべきこと。
僕自身も経営者として料理家さんのみならず、社員のみんなの自己実現をサポートしたい。


「起業する」「一事業を担う」「好きなことを仕事にする」など。
なりたい自分になる。
こんなに素晴らしいことはないでしょう。


僕らは「人」にこだわり続けます。
それこそがOCEAN'Sのミッションステートメントなのです。


関わる全ての人たちに。
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「感謝」と「自己実現」を。
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結局、僕らは「人」だから。




今日の一善:駅の階段の下で大きなキャリーケースを運ぼうとしていた方がいたので、代わりに運んだ。



皆さん、台風は大丈夫でしょうか。。
津波への警戒心は強いけど、高潮への警戒心が甘いとニュースで見ました。
たしかにワードの理解や聞きなじみということでは震災以来、津波>高潮になっている気がしました。もちろんエリアによって差異はるのでしょうが。


先日リクルートの企業文化は真似したくてもできないという記事を見ました。
タイトルを見ただけで納得感があって、いくつか要因やポイントは理解しているつもりですが、真似するのは非常に難しい。
もちろん企業文化の根底には企業ブランドやSUUMO、ゼクシィ、じゃらんといった圧倒的なメディア力もあるのですが、なぜあんなに社員が強いのか。

リクルートには「当事者意識」という言葉があります。
仕事を「自分事化」するということ。
マネージャーに「これどうしたらいいのですか?」と質問すると「おまえはどうしたいの?」と逆に質問される。
そこで少しでも回答できないと、「もっかい考えてきて」となる。
これを365日何年も繰り返すことでメンバーに当事者意識というものが生まれる。
メンバーは仕事を「自分事化」することで成長する。
つまり全員が全力で仕事に向き合う。


自分が会社を運営する中で、成長機会というのはいくつかあると思っています。
「意思決定の数」と「背負うリスク」と「被弾した回数」の3つ。


【意思決定の数】
たくさん意思決定する機会が多い人ほど成長すると思います。
意思決定は本当に考えて実行しないと取り返しのつかないこともあるし、だからといって熟考している暇はない。
経営者だけじゃなく、新入社員でも「小さな意思決定」はできるはず。
意思決定すれば白黒答えがでる。
それに対してまた学び成長する。
恋人と行くレストラン選びも「これは意思決定だ」と考える方がいい。

【背負うリスク】
人はある程度リスクを背負った方がいい。
無料で参加したイベントや、プレゼントされたものより、自分の財布を傷めて手に入れたもののほうが重みが大きい。
真摯に向き合う。
人間が何かに向き合うためには一定の「ペイン(傷)」は必要だ。

【被弾した回数】
これは上記2つにも通じるのですが、被弾する立場にあるから意思決定するし、意思決定する立場にあれば結果被弾することもある。
たくさん被弾すると「どうやったら傷が最小限になるか、死なないか」「同じ立場の誰かの痛みがわかる」実はたくさん良いことがある。



「当事者意識」というものを自分なりに解釈して分解してみると上記のようなことが言えるんじゃないかと思っています。

人はずっと同じステージにいると、意思決定にも慣れてくるし、背負うリスクに関しても寛容になるし、被弾する回数も減る。
だから、成長するにはステージを上げ続ける。
挑戦し続けるしかない。
また上のステージでは初心者として苦労する。
それがまた人を成長させるのではないでしょうか。

永遠に僕らはビギナーか。
初心忘るべからずとはよく言ったものだな、、と。


今日の一善:電車の中で泣いてる赤ちゃんをほほえましく見る。生命の音は携帯の無機質な音より明らかに素晴らしい。

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