OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」を運営してます。アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/
■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

【お仕事のご依頼】
料理家、料理研究家、管理栄養士のメディア出演お問い合わせ、レシピ開発、商品開発のご依頼はこちら(https://nadia-artists.com/contact/)へお願いいたします。

4月になりました。
もうそろそろコートもいらなくなりましたね。
この季節はいいですね。

さて、OCEAN'Sも6期目を迎えました。
この春にあらたにメンバーも3名ほど増えて賑やかになって参りました。
創業から続けている1on1MTG(毎週個別に各メンバーと打ち合わせする)も限界に。
役員やリーダー層にもたくさんお願いすることも多くなってきました。
※これからもどんどん任せていきますのでよろしくね。

新しく入ったメンバーが意欲的ですごく活躍してくれています。
この力を継続してもらうための土壌作りをしなければと強く思います。
しかしその新しく入ったメンバーがすぐに活躍できるのも初期メンバーが組織文化を醸成してくれているからこそ。
5年という歳月はたくさんのものを構築してくれました。
既存事業、新規事業を侃々諤々と進めながらも落ち着いて経営ができているのもメンバーみなさんのおかげだと思います。

組織作りは時間がかかるものなのでしょう。
強いビジネスモデルや多額の資金から大きくストレッチし、構築した組織ではなく、志や理念から小さく積み上げて構築した組織なので時間はかかりましたが強い会社になりました。


そして4月と言えば会社も人事の季節。
以前も書きましたが、弊社の営業マンのミッションで「クライアントご担当者さまを出世させる」というものがあります。
窓口となってくださっているご担当者さまに広告やPRという手法を用いて成果をあげていただく。
そしてご担当者さまが会社で評価されて出世される。
それは弊社にとっても嬉しいこと。
この春もたくさんのよいお話をおうかがいすることができました。


5年も経過しましたので、今年「も」攻めていきたいと思います。
しかし少し変わった戦い方も今年はしたいと思います。
周りの方々に「そうきたかー!」って思っていただけるような経営をしたいと思います。笑

今年は新しい風をたくさん吹かせられますように。


ろうそくの火を吹く誕生日のKさん。
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お祝いしてくれたメンバーたちと。
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おめでとう!

「充実し、楽しい人生ってありがたい。もちろん、上をみたらキリがないけど。
毎朝、幸せで運が良いなって目覚める今が素晴らしい。」


今日の一善:歩きスマホの人にぶつかられても、笑顔でこちらから会釈した。





 

2017年7月よりNadia Artist Academyを開校いたします。

【Nadia Artist Academy】
https://oceans-nadia.com/special_sites/academy

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【詳細】
Nadia Artist Academyって??
食品メーカーのレシピ開発や商品開発、商品の販売を目的とした料理デモンストレーションイベントなどで活躍するNadia Artistの育成講座です。 
Nadia Artistは食材の特性を理解した上で一般家庭でも再現しやすいレシピを開発し、自らフードスタイリングも写真撮影もできるお料理におけるプロフェッショナルです。
そしてお料理を開発する力、見せる力のみならず食品メーカーにソリューションを提供できるビジネス感覚も持ち合わせています。

Nadia Artist Academyは「お料理を仕事にしたい」「お料理を通して自己表現したい」「お料理を通して色んな人とつながりたい」とお考えの 皆さまをNadia Artistとして活躍いただくための育成校として始動いたします。
カリキュラムは主にレシピ開発、メニュー開発、フードスタイリング、カメラ撮影、料理の基礎知識、
セルフブランディングとなっております。 「Nadia Artist Academy」を通じて皆さまのお料理に対する想いをサポートできれば幸いです。
7月より東京校、大阪校同時に開校いたしますので、是非ともお問い合わせください

株式会社OCEAN'S代表取締役社長
Nadia Artist Academy校長
葛城 嘉紀
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え!?
校長!?

はい、社内の会議の結果校長になってしまいました。
そして僕も授業を持つことになりました。
約6年食品メーカーへの料理でのコンサルテーションの提供と料理家さんのマネジメントで得たノウハウを余すことなくお伝えします。
求められるならどうやったらレシピサイトを運営できるのか?作れるのか?も答えます(いらん)

それはさておき、講師陣は豪華ラインナップです。
東京校は料理研究家として第一線を走りつづけるヤミー、完成された世界観が多くのファンを持つ医師で料理家の栁川かおり、新進気鋭のイケメン料理研究家高橋善郎。
そして大阪校はHAPPY COOKINGの礎を築いた主井ヒロコが担当。
僕の盟友かめきちパパもどこかで登場しますよ!

そして、まだまだシークレットゲスト講師はたくさん控えています!
是非ともご応募くださいませ。


新規事業はいつまでたってもワクワクしますね^^



今日の一善:社員の改善ポイントをやんわりと指摘した。

















 

「教育に体罰って必要ですか?」
という議論をしているテレビ番組を先日観ました。

僕の子どもの頃と比べて最近そういうテーマを題材とした番組やWEBの記事をよく見ます。
現代社会の重要なテーマともなっているのだと思います。
自分が子どもの頃は体罰は結構あったと思います。
何かを伝えたいから体罰をするのか?
伝えるって何だろうか。

会社におけるメンバーのマネジメントについて置き換えてみます。
「手を上げる」なんてことはないと思うので例えば「怒るマネジメント」について。
怒って感情をさらけ出してしまうと、なんともこちらも伝えたいことをコントロールできないというか。
聞いてる方も相手の言ってること(伝えたいこと)よりも、感情むき出しの語気や迫力が気になって100パーセント伝わらないこともあるでしょう。


マネジメントの目的は「伝えること」。
それは相手に染みこませることなのかもしれません。
「この人にはどうやったら伝わるのかな?」を個別に少しカスタマイズすることも必要だと思います。
図太い彼には強めに言った方がいい。
繊細な彼女には暗に示唆した方がいい。

めっちゃ時間かかるんですよね。
相手に伝えるのって。
そして、時間をかけないといけないのだなぁとも思うのです。

即効性を求めるなら、怒ってやり方を無理にでも変えさせるのも方法の一つ。
でも極めて表面的で相手が理解してないかもしれない。
自分の伝えたいことを相手に染みこませて、時間をかけて理解してもらう。
そうすると相手の意識が変わるのだと思います。

「伝える、染みこませる」

それが最近のテーマです。


怒鳴ったりすることも必要なときもあるんだと思います。
でも言葉や態度の中に愛とそして相手との信頼関係があれば成り立つんだと思います。
それが相手にも伝わっていれば尚いいでしょうね。


必要なものは「愛と信頼関係」
ゴールは「伝える、染みこませること」


やっぱり、少しは時間はかかるんだと思います。
何度も何度も伝えないといけないから。

人と人のお付き合いは、焦っちゃ駄目なのかもしれませんね。



今日の一善:タクシーに乗った時、こちらから「こんにちは」とか「おはようございます」と伝えるようにしている。







 

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