OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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非常に久しぶりの更新になります。
世の中、コロナの影響は継続し、誰もが予測しなかった事態へと移行しています。
「コロナが落ち着いたら普通の生活に戻る」と思っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。
今まで我々が想像もしていなかった世界がやってくると皆が感じはじめました。

周りにコロナに感染した人はいませんが、「生きる」「健康」「死」という3つのワードが頭をぐるぐるとループするようになりました。
経営者として会社を守らなければならない、雇用を守らなければならないという想いがある反面、基礎疾患がある社員が感染したら、そもそも何のために経営しているのかわからないなというジレンマに悩みました。

生きているからこそ、健康であるからこそ。
その延長に幸せがある。
仕事とはそのオプションの1つにしか過ぎない。
仕事が皆さんの中でどう位置づけられるのかを僕らは再定義しないといけないのだと感じています。

相手あってのことですし、一生懸命取り組まなくてよい仕事はありません。
仕事には真剣に向き合うべきで、我慢も必要です。
しかし大前提「目的」と「手段」を改めて考える必要があります。
一方でそれは、「人生=起業」として生きてきた、我々中小企業経営者やベンチャー経営者には難易度の高いことでもあります。


この先の未来がどう変化していくのか。
推測の範疇を出ず、誰にもわからない。
その中でも「人が心身共に健やかである」ということが最も重要であり、社会も企業も改めて向き合って議論することが必要なのだろうと思います。


・社員一人一人の特性やコンディションを理解し、多様な働き方をできるだけ許容する(時間、場所)
・(感染の有無にかかわらず)満員電車に乗らない(健やかとはほど遠い)
・自社だけでなくクライアントさん、パートナー会社さんと共存共栄する考え方を強める
・焦らなくていいように「経済のダム」(ある程度の内部留保、マネタイズのポートフォリオ、安定収益)を強化する
・社員同士の心のつながりを強化する


上述が今後弊社が一層取り組んでいこうと考えているところです。
「人が心身共に健やかである」ための、仕事とは何か。


こんにちは。
世の中はコロナウィルスによる厳しい状況がまだまだ続いています。
そしてかなりの長期戦になることは必死です。

OCEAN'Sは2/29~3/22までおよそ3週間のリモートワークを終了し、3/23からは無期限でコアタイムフレックス制を導入しました。

コロナウィルスとの戦いは長期になることを想定し、「コロナ感染防止は徹底する」「コロナウィルス慣れしない」「日常生活を大切にする」「事業は成長させる」ということを長く同時に実現するにはコアタイムフレックス制が今のOCには最適であると判断しました。
社会情勢によっていは即時リモートに戻すという条件付きで。
長い戦いに備えます。

徐々に日本もコロナに慣れてきている感じがします。
イタリアやアメリカのことを他人事に感じているようなSNSコメントもあります。
しかし、今を感染のピークにするには長期的に戦う意思が必要であると感じます。
油断せず、「働く人の健康」「事業を成長させる」ことを第一に企業経営したいと思います。

コロナウィルスとの戦いに勝利した時に、新しい働き方や仕事への価値観、生きるとは何だろう?ということの答えに近づくと思います。

こんな時だからこそ、隣人に優しく。
軽くみず、しかし恐れず。
人としての真価が問われると思います。

おはようございます。
新型コロナウィルス問題により、人々は大きな試練を迎えることになりました。
亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りすると同時に、重篤な状況にある方にも心よりお見舞い申し上げます。
また風評被害などに巻き込まれる方のことを考えると心が痛みます。

世界経済も不況に陥り、人々の行動も制限され、危機的な状況であることに間違いありません。
ウィルス感染拡大防止はもちろん、経済的な打撃も深刻なので経営者としては社員の健康を守りながらも、自社の売上利益も確保しないといけないのです。

知り合いの飲食店を経営される方々は売上が1/4にまで落ち込み、イベント関連の仕事をしている仲間も3月の案件がすべてなくなり、売上がゼロ。4月以降も何も決まっていないとのこと。
巨大企業なら内部留保もあり、様子を見る余力がありますが、多くの中小企業にはその余力がありません。
政府がなんと言おうと、どんな施策を発表しようと、自社を守らないといけないのです。


そんな中でも、友人の経営トップ達が口を揃えて言うのは「ピンチはチャンス。今新規事業考えてますよ!」「社員全員で乗り切ります!」との力強い声ばかり。
不安な声を一切あげない。
なんて力強い。

3月後半以降もどうなるかわかりません。
正直長引くと予測しています。
しかし、「日本の働く人たち」はこの状況を逆手にとり、どのように経済を伸ばしていくのかを考えている。
今回リモートワークを導入した当社もこの状況を理解し、世の中の流れを直視し、その中でどのように事業を伸ばすのか、働く人のカンファタブルを昇華させるのかを強く考えるフェーズとなりました。
生きる意味や働く意味を再考する機会だと捉え、新たな制度設計にも着手したいと考えています。
コロナウィルスを利用して、新たな仕組みを作り、事業を成長させ、ステークホルダーが幸せになるように邁進する。

日本の中小企業、ベンチャー企業は強い。


※全国の学校が休校になったことも非常に大きなインパクトでした。
「給食の牛乳が余ったので何とかしないといけない!何か考えてください!」とNadia Artist(料理家)さんから連絡を受け、急いで社員メンバーにリモートで集合してもらって24時間以内に「牛乳レシピコンテスト」をリリースしました。
(※3/31までのレシピコンテストですが、3/16現在みなさまのご協力もあり200以上のレシピが集まりました。Nadia Artistのみなさま、社員のみんな、本当にありがとうございます。)












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