OCEAN'S代表取締役社長CEO。
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アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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こんにちは。 
朝からSNSやニュースをピックしていると、友人の経営者がシェアしていた興味深い記事がありましたので取り上げてみます。 


いつの間にか「仕事熱心」をやめた日本人

2018/1/5 23:21

「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない。米調査会社のギャラップが昨年公表した、仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。調査した139カ国のなかで132位と、最下位級にとどまった。

ほかの調査でもほぼ同様の結果が出ている。与えられた仕事を指示通りにこなす受け身の勤勉性はそれなりに高いものの、自ら主体的に仕事に取り組む姿勢に欠ける現状は非常に心配だ。

働き手の熱意の低い職場から目の覚めるようなイノベーションが生まれないのは自明だろう。企業業績と社員の熱心さの間には強い相関関係があることも知られている。日本企業の収益力が低い一因は社員の熱意不足ではないか。

仕事の「やらされ感」が強まれば、不祥事や労働災害も起こりやすくなる。政府が旗を振る生産性革命も、個々人が旧態依然の仕事ぶりを改め、新たな働きかたに挑戦しようとしなければ、絵に描いたモチに終わる。各人の熱意を引き出し職場を活性化することは、各企業にとっても日本全体にとっても待ったなしの課題である。

かつて旺盛だった「仕事熱心さ」が後退した理由のひとつは、人員の年齢構成のいびつさだろう。若い人が新しいアイデアを出しても、職場で多数派を占めることの多い中高年層が抵抗し、はね返される。そんなことが繰り返されれば、あきらめムードが広がり誰も何も言わなくなる。

昨年、経済産業省があえて若手官僚ばかりのチームをつくり大胆な提言を発表して話題を呼んだ。企業もトップの肝煎りで、若手を思い切って登用するといった、年功序列の延長線上にはない試みを積極的に仕掛けるべきだ。

外部人材の導入も組織の刺激剤になる。パナソニックは外資系IT企業の元幹部を要職にスカウトし、官僚的な社内風土に風穴を開けようとしている。

派手な取り組みだけでなく、地道なことの積み上げも大切だ。直属の上司とのコミュニケーションの多い職場ほど、若手の熱意が高いという結果も出ている。

どんな人間を管理職に起用すれば職場が活気づくのか。経営者や事業責任者は十分な目配りをしてほしい。それこそが企業の盛衰を決めるカギかもしれない。


https://r.nikkei.com/article/DGKKZO25406090V00C18A1EA1000


良記事で、三連休最終日に身が引き締まりました。 
自分も経営者としても、30代後半という年代という観点でも、若手がモチベーション高く「熱心に仕事をする状況」を作り出す責務があります。 
僕らより上の世代はそういう環境を作り出すべきだし、若手はそれに呼応してくれるのだと思います。 
シニア世代はどうしても人から指摘される機会が少なくなり、考えが固まっていく傾向がありますが、柔軟性のある先輩になっていきたいものです。 

一方で、若手も若い時期だからこそ一生懸命仕事をすべきです。 
遊びも全力であるべきだし、働き方改革を考えることやワークライフバランスをとることは非常に重要ではありますが、「熱心に仕事をする」という部分がなくては本末転倒であると思います。 


これから企業は社員がどうすればモチベーション高く、継続してハイパフォーマンスを発揮し続けられるかを経営者、社員、アルバイトさん全員で考えることが求められます。 
経営者の「率先垂範」は言わずもがなでありますが。 



今日の一善:長い階段の下で大きなスーツケースの横で待ちぼうけしている海外旅行客らしき女性がいたので日頃のゴールドジムの成果を出すべく上に運んだら、ムキムキの旦那さまらしき人が上で待ち構えていた。デカかった。 

新年あけましておめでとうございます。
本日1月4日よりOCEAN'Sは始動いたしました。

今年の年末年始もゴールドジムが特別営業していたのでトレーニングの日々でしたが、実家にも帰省し久しぶりの友達や家族との時間も過ごすことができました。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、僕が昨年取り組んだことで「業務の効率化」というものがありました。
引き続き取り組みたいと思いますが、「限られた時間を濃いモノのする」のが目的です。
人間に与えられた時間は全て平等ですよね。
それでも競争したときに差がでるのは、時間の過ごし方の濃さが違うからだと考えています。

「長い時間トレーニングすれば筋肉がつくというわけではありません」と知り合いのボディビルダーからアドバイスを受けたときに「ハッ!」と気づきました。(いまごろ?)
正しいフォームでリズムを作って、きちんと超回復を考えながらトレーニングするのが重要です。


・無駄なメールは打たない、会議はしない。立ち話や口頭の方が早い場合がある。
・挨拶をきちんとし、ステークホルダーと良好な関係性を維持し、コミュニケーションコストを下げる。
・早起きをし、朝の「思考の時間」をより濃くする。そして夜は明日への休息の時間に充てる。寝不足は酩酊状態と同じ。酩酊状態じゃ意思決定できない。
・日頃からトレーニングをし、健康維持をする。会社を休んだり遅刻するのはそれだけロス。
・ランチはできるだけおなかいっぱい食べない。腹半分以下。午後一番のパフォーマンスをアップさせる。
・わかりやすいキャラになる。「あの人はわかりやすい」と思われた方がコミュニケーションコストが下がる。わかりにくい人はこちらからあれこれ説明しないといけない。


あくまで持論なのですが。
上記をあれこれ試行錯誤しながら過ごしてます。
今年も「業務改善」を実施し、正しいリズムと「ヘルシー」を維持しながら業務に邁進したいと思います。


仕事も遊びも健康も。
全て揃っている方がいいじゃないですか。
その方が「生きていて」楽しい。
そして結果的に仕事も上手くいくと思います。


もちろん仕事は全力です。


一日一善:タクシーに乗り込んだらコーヒーカップのゴミがあった。運転手さんに聞いても知らなかったので持って降りて捨てた。 




先日はNadia5周年記念パーティーでした。
たくさんの方にご来場いただき、素敵な会を催すことができました。

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皆さま、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


パーティーでも申し上げましたとおり、今回のテーマは「感謝」。
今まで5年間やってこれたのも、皆さまのおかげです。
今までの感謝の気持ちをきちんとお伝えする。
それが今回のパーティーの主旨。


5周年賞をお贈りした、ちょりママと星野奈々子さん。
Nadiaというサイトができあがる前、「Nadia(仮)」の構想段階から協力してくれているNadia Artistさん。5年経った今、改めて彼女たちにきちんと「ありがとう」を伝えることが僕ららしいと思っています。

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今では2人ともビックになりすぎて出版やテレビ出演などお忙しくされており、ご一緒できないことも多いのですがいつもNadiaを支えてくださった。
そしてご自身も成長された。

女性は出産や子育てや家事があってライフステージが男性よりも変わりやすく、キャリアがストップしてしまうこともあるかもしれませんが、僕らは「最初の方々」にきちんと「感謝」を伝えることを決め、5周年賞という賞を設けてお贈りしました。
「5年経ってお互い少しは行きたいところへ、行けたかな^^」と会の終わりに星野さんからメッセージいただけたのも嬉しかった。



「僕はヒットに立ち会いたい」という想いで料理家のマネジメント事業をスタート。
デビュー当時からマネジメントしている高橋善郎もレギュラー番組や出版などで今では大活躍。
今年のBest of Nadiaを受賞しました。
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高橋善郎はトライアスロン20代の部で世界大会出場に選ばれるなど、若い力も、新しいスターも確実に育っています。


Nadia記事賞の野島さん。
新しいメンバーで、他の料理家さんを勉強し、ご自身のスキルアップに尽力されています。
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レシピ投稿賞のはっとりさん。
モチベーションコントロールが難しいレシピ投稿を毎日地道に。真面目で勤勉。そして背が高い。
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営業賞の神田さん。
営業マンの無理難題もこなしてくれる、安定感抜群の料理家さん。
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Nadia Artist Academy賞
もう古いお付き合い。カメラ講座の講師として活躍の我らが拓さん。
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そして、新人賞のYuuさん。
早くもヒットの予感がしています。
今期からマネジメントも開始しています。
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料理関係者じゃなく僕のブログを読んでくださっている方にはあまり馴染みがない部分もあるかと思いますが、僕らは皆さんの「自己実現」を応援したいと考えています。
「料理を仕事にしたい」、「レシピで何かを伝えたい」、「料理研究家さんの支援をしたい」

「自己実現の応援」こそが来年最も取り組むべきこと。
僕自身も経営者として料理家さんのみならず、社員のみんなの自己実現をサポートしたい。


「起業する」「一事業を担う」「好きなことを仕事にする」など。
なりたい自分になる。
こんなに素晴らしいことはないでしょう。


僕らは「人」にこだわり続けます。
それこそがOCEAN'Sのミッションステートメントなのです。


関わる全ての人たちに。
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「感謝」と「自己実現」を。
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結局、僕らは「人」だから。




今日の一善:駅の階段の下で大きなキャリーケースを運ぼうとしていた方がいたので、代わりに運んだ。



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