「食」で人と人をつなぐ。OCEAN'S社長 葛城嘉紀のブログ

「すべての行動は誰かのために」 東京日本橋から食文化を発信しています。 レシピサイト「Nadia」、料理家マネジメント「Nadia Management」、料理家育成学校「Nadia Artist Academy」を運営しています。

OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Artist Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

■Nadia
「写真がきれい」「つくりやすい」「美味しい」3拍子揃ったお料理や「食」「料理」に関する記事を配信しています。
https://oceans-nadia.com/

■Nadia Management
料理家、料理研究家、料理教室講師、管理栄養士が所属しています。
https://nadia-artists.com/

■Nadia Artist Academy
料理研究家マネジメント事務所が運営する料理研究家育成校です。
https://oceans-nadia.com/academy/

【お仕事のご依頼】
料理家、料理研究家、管理栄養士のメディア出演お問い合わせ、レシピ開発、商品開発のご依頼はこちら(https://nadia-artists.com/contact/)へお願いいたします。

こんにちは。
お盆で暑い日が続いていますが、皆さま体調崩されていないでしょうか?
(トレーニングのせい?)僕は暑さに強いので大丈夫です。

弊社も来春入社の新卒の人たちが数名おり、また大学3年生のインターンシップも積極的に受け入れています。
そんな中、最近の若い世代はどういうことを考えているのかな?と自分なりにアンテナを立てています。
以前からよく目にするテーマですが。

【日経新聞】
年収や安定性より自分が成長できるかが入社の決め手――。就職情報大手のリクルートキャリアが31日に発表した調査で、今春就職予定の学生のこんな意識が明らかになった。国際的な企業間競争の激化などもあり、「新卒で入っても一生安泰ではない」という学生が多く、自らの成長こそが将来の安定につながると考える学生が増えていることがうかがえる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40703020R30C19A1XXA000/

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弊社を志望してくださる方々も、弊社がベンチャー企業ということもあり「裁量」「成長」「熱く働く仲間」を求めてくださる方が非常に多いと感じます。
結果的に次回2020年の新卒入社予定の学生は体育会系の成長意欲の高い人ばかりとなりました。

先日営業部の若手たちと飲む機会があり、働くということについて話し合いました。
みんな口を揃えて言っていたのが「成長してできることを増やしたい」「裁量が欲しい」「成長や結果に見合った対価が欲しい」ということでした。
お料理好きの人たちだけが集まる会社なんじゃないの?と思われがちですが、(お料理は嫌いではないでしょうけども)それありきではありません。

「組織に貢献し、事業成長させ、結果として自分が得をするという考えを持っている」と、あるメンバーが言ってたのが非常に印象的でした。
「いつか外車に乗ってみたい」というメンバーもいました。
大いに結構だと思いましたし、夢があるなと思います。
決して拝金主義になれということではありませんが、特に若い人は野心があっていいと思います。
一度しかない人生で、しっかり成長して、仲間と共に成功をおさめるのは素晴らしいことだと思います。
彼らの話を聞いていると羨ましさと共に、自分も成長しなければと引き締まる思いでした。



今日の一善:路上で倒れている自転車を立てる。目の不自由な方には非常に危険な障害物だなと思う。
(※Twitterでほぼ毎日更新中)



































おはようございます。
雨が降ったり暑かったり、気候の変動があるので皆さま体調お気を付けください。

さて、最近テレビを賑わせている吉本興業社長の謝罪問題。
社長の対応が辛辣です。
発端は所属タレントの不誠実な行動ですが、現在は社長の対応や品格、役割が焦点となっています。
5時間以上にも及ぶ中身のない会見、不誠実な会見ということでした。

一連のニュースを見ていて、自分も社長なので「社長の役割」というものを改めて考えさせられました。
社長は会社や組織のトップであったり顔だったりするので、発言の重さが他の役職の方とは大きくことなります。
そこに組織の大きい小さいは関係なく、大企業のトップでも中小零細のトップでも経営トップは経営トップです。


「社長の敗北は会社組織の敗北を意味する」


先輩方によくご指導いただく言葉なんですが。
社長があかんなって思われたら、会社が否定されるわけなので社員のみんなもあかんなって思われる。
結局しわ寄せは社員にくる。

普段何もしない社長でもいざとなったらみんなに貢献できる人であるべきでしょうし、社長は危機管理のスペシャリストであるべきなんでしょう。
そういう時こそ真価を発揮する。

しかし、危機というのは突然やってきます。
そんなときに落ち着いて冷静に毅然と対応するのは難しい。
ということは日頃から危機管理というものを意識していかねばならない。
避難訓練と同じように。
何か問題が起こったときに、落ち着いて冷静に毅然と責任をとる覚悟という訓練が。



今日の一善:寒そうな女性社員のためにクーラーの温度調節をした。




















こんにちは。
7/5はOCEAN'Sの創立記念日でした。
ちょうど丸7年です。
今期が8期目となっています。
おかげさまで売上収益共にずっと右肩上がりで、Nadiaのアクセス数も月間1000万ユーザーを突破しました。

少数精鋭でやってきている弊社はトリッキーな事業戦略よりは「優秀なメンバーが品行方正に地道に努力する」という方法でコツコツやってきました。
(もう何十年も筋トレしているのですが)地道なコツコツした努力は裏切らないという想いからです。
筋肉は裏切らない。笑

さて、最近Nadiaも使用くださる方が増えたのか、さまざまな要望をいただくことが増えました。

「すべてのレシピにカロリー表記してほしい。味よりもカロリーが気になる」
「簡単すぎるレシピは料理と言えないのでは?丁寧につくってこそお料理」
「手の込んだお料理はつくれない。簡単なレシピのみを掲載して欲しい」

僕の見解は、すべて正解です。
弊社のミッションは『「食」で人と人をつなぐ』です。
食べることを通して、食卓を通して家族や仲間がつながっていく世の中を作り続けたいというのが僕らのミッションであり事業価値です。
カロリー表記しちゃうと僕の大好きな肉の塊ステーキを食べるのに何だか罪悪感がでてしまいます。
共働きの家族が毎日丁寧に料理するのはほぼ不可能です。
混ぜるだけのお料理も必要でしょう。
週末や記念日には少し手の込んだお料理も必要でしょう。

その人にあった食習慣や食卓をつくることが大切です。
僕は階級制の格闘技をやっていることもあり体重コントロールしており、家のご飯も高タンパクなお料理を用意してもらっていますが、週末は気にせず豪快に食べています。
(過度な糖質制限もしません)
目的は「食」を通して家族や友達がつながるっていくことです。

ということで、Nadiaは現在時短簡単レシピ、おもてなしレシピ、スイーツ、カロリー表記がされたレシピなど様々掲載されています。
あなたにあったお料理(Nadia Artist)を見つけていただきたいからです。
そのお料理によってあなたが大切な家族や友達とつながっていくことが望みであり事業価値です。

Nadiaでつくったお料理は信頼のおけるNadia Artistが自信を持ってお送り出したもの。
どのお料理もおいしくつくることができます。
我が家もNadiaに頼り、夫婦円満です。笑

世界中の人がNadiaを使ってくださることを望んでいます。
そのために僕らは事業を磨き続けます。


今日の一善:義理の父母に綺麗な風景の写真をLINEで送った
※Twitter更新中
https://twitter.com/yoshiki_hellos



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