OCEAN'S代表取締役社長CEO。
プロのレシピサイト「Nadia」、料理家及び料理研究家のマネジメント「Nadia Management」の運営、料理研究家育成校「Nadia Food Academy」を運営しています。
アマチュアキックボクサー。ゴールドジム。食と料理と格闘技をこよなく愛する経営者です。

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こんにちは。
11月になり、OCEAN'Sも強力なエンジニアさんに入社してもらえて組織も少し変化しました。
下期どんどん加速してまいります。
これからのNadiaの加速にご期待ください。

さて、弊社では今回あらためて「Mission」「Vision」「Value」というものを策定しました。
経営者やベンチャー界隈にいる人ならわかると思いますが、ビジネスシーンに居なかったり、若い人はわからないと思うので少し説明を。
大きくいうと、企業の大切にしているものだったり、ゴールを設定するという感じです。
諸説あると思いますが、僕はこう理解しています。

【Mission】
企業が果たすべき使命

【Vision】
実現を目指す、ありたい姿

【Value】
行動規範・共通の価値観


文字にすると結構重厚感ありますね、、
以前から引き継いだものもありますが、今回上記を改めて策定したということになります。

「何でですか?」ということになるのですが。
会社組織というのは様々な状況やバックグラウンドの人が集まっています。
当たり前ですが、全員価値観が違います。
全員他の人の価値観を否定することはできないし、尊重すべきだと思います。(難しいけど!)
そして、若い人からベテラン、ママさんまで。
置かれている環境・状況も違います。
価値観も環境も状況も人それぞれです。
そんな集団が一緒に仕事をするのは元来非常に難しいことなんだろうと思います。

そんな中、「自分が所属する組織がどういう行動規範で、何をゴールに、何を目的に仕事するのか」と定義することは重要なのだと思います。
理想を言えば組織の大切にしていることが全員に浸透している状況をつくりたい。
価値観や環境や状況が違えども、組織として大事にしているものを全員が理解していれば、目的のために大きな仕事が成し遂げられるという考えです。

それで、僕らが策定したMission・Vision・Valueですが、、

【Mission】=(企業が果たすべき使命)
「食」で人と人をつなぐ

【Vision】=(実現を目指す、ありたい姿)
成長し、貢献し、No.1となる

【Value】=(行動規範・共通の価値観)
-Confidence
自信を持って大胆に

-Fan
楽しく、おもしろく

-Open&Positive
明るく、未来の話をする


図示すると以下です。

mission-image-2


ご理解いただけたんじゃないかなと思います。(本当に!?)
健康や生きるはもちろん、「食べる」は人をつなげるものだという共通認識を持ちたいです。
成長して、その力で他者に貢献して、その一連の行動により、事業やサービスがNo.1となる状況を作り出したい。
「その仕事Confidenceやね!」とか「その発言Open&Positiveだね!」とか言いたいです。

Mission・Vision・Valueを真ん中にして仕事がしたい。
OCEAN'Sは徹底的にこの理念の元で仕事をし、ステークホルダーズに価値貢献していきたいです。
これからが楽しみです。


今日の一善:待ち合わせ時間の10分前に到着した。






こんにちは。
台風来てますね、、みなさん安全第一でお願いしますね。

さて、昨日は大手広告代理店のマーケティングチームの皆さまに対して僭越ながら講演をさせていただきました。
正直、「こいつアホや」って思われたらどうしよって思ってこの手の依頼には非常に非常に消極的でしたし、相手はあの大手企業の選ばれた精鋭チームということで気後れしてたのですが依頼してくれた人が「みんなこういう話が欲しいと思っている」と具体的に説明してくださったので重い腰を上げました。


広告コストをかけずにどうやってNadiaを月間1000万ユーザーまでグロースさせたのか。
Nadiaのグロースに合わせてBtoB、BtoC、IT、非ITの軸でどうマネタイズポイントを作ってきたのか。
こんな話をしたのです。
皆さんからしたら結構新鮮な話だったみたいで、思った以上に良いフィードバックをもらいました。

Nadiaのグロース戦略は「良質なコンテンツ集め」「SEO戦略」が中心になるのですが、この「良質なコンテンツ集め」をどのようにやって、どのように利益に結びつけていくのかというのは弊社は結構工夫していまして。
その辺りは集まってくださった精鋭メンバーも「おぉ!」と言ってくださり嬉しかったです。
(アホと思われなくてよかった。笑)


将来インターネットメディア事業をやりたい!
経営を学びたい!

という方々。
是非とも我が社の門をたたいてください。
惜しみなくお伝えします。
また、外部の方もお気軽にご相談ください。
惜しみなくお伝えします。



今日の一善:台風対策、がんばった。















こんにちは。
秋になってきました。
食欲の秋です。
Nadiaのアクセス数は毎日過去最高を更新しています!
みなさんの食卓に貢献できて嬉しいです。

さて、今回のテーマは「許す」ということ。
人間生きていたら誰かとぶつかったり喧嘩したり、お互い嫌な気持ちになったりすることが多々あります。
僕も誰かとのやりとりで不快になることもあります。
「私一度無理って思ったらシャッター閉めて二度と開けないの」と言う人も多々お会いしますが、僕は今は逆を心がけています。
腹が立つなとか嫌なことをされたなと思っても、その時は何か理由があったのだろう、彼も大変な時期だったのだろうと「許す」ということをしたいと。
(決して上から目線ではありません。逆に許してもらいたいことだらけ!)
昔読んだ本で面白いエピソードがありました。

あるお寺の修行僧2人が森の中を歩いていました。
2人は修行中の身で、いろんな欲を禁じられていました。
森の中を歩いていると人間の腰くらいの深さの川が見えてきて、そこには橋がかかっていませんでした。
その川で1人の女性が川を渡ることができずに困っていました。
1人の修行僧があたふたしてどうしようと考えていたところ、もう1人の修行僧が女性を担ぎ上げ、川を渡ってしまいました。
無事に川を渡ることができた女性はお礼を行ってその場を去っていきました。
修行僧は同僚の修行僧が女性を担ぎ上げて川を渡ったことを是とするのか非とするのか30分ほど悩んで彼に伝えます。
「おい、我々は修行中の身。川を渡るためとはいえ女性を担ぎ上げて良いわけないだろう?」とようやく伝えます。
そうすると同僚の修行僧は「ははは。なんだお前はまだ女を心の中で担いでたのか?俺は30分まえに川で女を下ろしたよ」と。

この文章を読んだときに僕は頭を打たれたような感覚になりました。
「まだそんなこと引きずってるのか、相手にも事情があったんじゃないのか。仕方ないじゃないか」と。
「人にはそれぞれ事情があり、それを受け入れ、そして忘れる」ということが世の中をどれだけ丸くおさめているのかということだと思います。

経営においても私生活においてもこの考え方は大いに活用できると思います。
許さないと友達も選択肢はどんどん減り、許すとどんどん増えていくものであると思います。
「不快だな」と思ったとしてもその時たまたま相手も体調が悪かったり、切羽詰まるタイミングだったのかもしれません。
その相手の事情を理解し、その時のことは水に流す。
忘れる。
それは他でもない自分のためなのだと思います。
非常に難しいことではありますが。


今日の一善:会社の歓迎会を楽しんだ



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